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「東京工芸大学 芸術学部写真学科 作品展」での写真

みなさん、こんにちわ。
今日の東京はとても暖かく、春の訪れを予感させるような柔らかい空気が身を包んでくれました。

さて、12日まで行われていた写真展
「東京工芸大学芸術学部写真学科 卒業制作選抜展」も無事に終わりいよいよ次の六本木ヒルズで開催される卒業展が最後となりました。
僕は10日、火曜日の受付だったんですがちょうど交代の時間直前にウチの大学のOBで、レースフォトグラファーの池之平昌信氏が来場なさって少しお話しすることが出来ました。

ラッキー☆


さて、先日友人に僕宛の写真の入った封筒が大学の研究室に届いているというメールを頂いたんですが全く心当たりがない自分。
もしかして僕の卒業制作が何らかの事情で戻ってきたのではないかと思っていましたが今日大学に行って確認してきました。

みなさん覚えてます?
昨年の6月に新宿のエプソンのギャラリーで展示した写真展。
「東京工芸大学 芸術学部写真学科 作品展」
あれの写真が返ってきてたんですね。

その封筒には一緒に渡しておいた写真データも返ってきたので今日はその写真を載せたいと思います。
なんか今更な感がありますが、当時来ることが出来なかった皆さんどうぞ!

ちなみに下から3番目のFCJの写真は、シャッタースピードが速くして撮ったように見えますが実はそこそこ遅くて1/20秒とかです。
こっちの方が時間の感覚を写真に混在出来そうだと考えた結果生まれた写真です



OR9O3545-Editc.jpg

OR9O1445-editb.jpg

OR9O0668-editb.jpg

OR9O1718-editb.jpg

OR9O0051-Editb.jpg

OR9O8283-editc.jpg



まぁ当然2007年、2008年前半の写真な訳ですが、一枚一枚見ていると当時の撮影シーンがビンビンに思い出してきちゃいますね。

あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
自分は写真が本当にヘタクソなので毎回ウンウンと唸り試行錯誤をしながら撮影しています。
そんな光景が頭に思い浮かぶ。懐かしい。


最近、少し時間が出来たこともあってPCに向かってはこの2年で撮った写真たちを楽しく眺めるのが日課となっています。

思考の整理学よろしく、ほどほどに頭の片隅に寝かしておいた写真を今見ると多くの発見に出会えます。
当時は無我夢中、無意識で偶然撮影出来た写真でも今見てみると普段の自分では思いつかない構図であったり、着目の面白さを感じることが出来、とても勉強になります。

温故知新。
常に前を見続け走り続けるだけでなく、自分を省みることって大事ですよね。
過去を否定しちゃいけません。過去は事実。それを糧にしてどのように進んで行くか。
難しいお話です。

よく年が明けてしばらくは前年の感覚が抜けないと思いますが、僕は未だに2007年の気分が抜けません。
それだけ僕にとって2007年は重要な年です。
確かに自分の環境が大きく動き、自分自身の成長を感じられたのは2008年であり今年は更なる発展を目指して頑張っていますが自分の中では2007年こそがすべての始まり。
レースの撮影を初めてした2006年は差詰め2007年への準備期間。

一年一年が独立した自分の人生ですがここにきて一本の繋がりが見え始めました。
この繋がりが今後どのような道へ続いているのかわかりません。
出来れば自分の希望へと繋がっていてくれると嬉しいんですが。

まぁ僕の持つ2007年への思いはまた後々。
今日は昔の写真展で使った写真を掲載してみました。

また機会があれば、色んな写真展での写真を掲載してみたいと思います。

それではまた。

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たぶん、その封筒を置いたのは僕ですね。

ずっと、先生の部屋に

みんなのデータが
置きっぱなしになっていたから配ったんだよね。

それで1研には誰もいなかったんで置いといたはず。

>温故知新

良い言葉です。
昔の写真(一昨年とか)を見ると、こんな事も出来なかったのかと笑っちゃうような写真もあれば、この頃の方が感性のみでシャッターを押してる分面白い写真撮れてたな。。といった発見が出来るので振り返って見る事はとても勉強になるよね。

そんなに昔じゃないのにGT-Rのバックショットの写真がとても懐かしく思えるのは何故だろう??
六本木ヒルズの写真展も頑張ろうねー

新年会お疲れさま。って遅いか。

過去の写真や講座に参加したときのエントリとか、改めて読ませてもらったけど懐かしいです。

2007年は、講師をしながら撮影した写真は、9割がKISSだったとか思い出しました。KISSは今でもピットでの撮影では重宝してますわ。そろそろシャッター周りが行かれるんじゃないかと。次は50Dかな。
メインのMk2NはMk3の次の機種が出て、それが「まとも」ならいっぺんに2台買い足しますが...不安。やっぱ今までの経緯を考えると、まずさぐりの1台かな...

サーキット担当じゃなければ、講座にまた参加してください。サーキット担当と思い込んでいたから、卒業だな...なんて言ったんだけどね。
今年は、DPPのこととか実際に目の前で実演したり、独自セッティング、あとピクチャースタイルの配布などもできれば...と考えています。
ピクチャースタイルは、エディタの扱いを覚えてフィルムを選ぶように自分で好みを反映させたものを作る方がよいと思いますが、そのへんも詳しく話ができればなあ...と考えています。
 #誰か俺をこういう説明の講師に雇ってくれ!

それにしても写真ずいぶん上達したね。
職業として撮影するといろいろ壁にぶつかる事が多いと思うけど、楽しんで写真を撮影することを忘れずに。
では。


Akya先輩>

あー先輩がおいてくれたんですね!
良かったです。

自分でもちょっと混乱気味だったので。
でも懐かしい写真に出会えてよかったです。

あと先輩のブログにリンクしてくれてることに気づきませんでした。
ありがとうございます。

こちらからもリンクさせていただきますね。

kenichi>
今の自分の写真も好きだけど、以前の自分の写真も好き。
伸び伸びやってる感じが伝わってくる。
というか自分の写真は全部好き。
どんな写真でも自分が撮ったんだから、自分に責任がある。

責任が詰まった写真だから嫌いになれないんだよねー。

GT-Rとかちょうど一年くらい前になるのかな?
あっという間だよね。

ヒルズの写真展もがんばろう!

GrandPrixEyesさん>
お疲れさまです(笑)
いやー、もう懐かしすぎですよ。
kissの凄さは今でも衝撃的です。

今年からニコンを使うことにありますが
1D系の後継機が出た場合は自腹で買おうと思っています。

サーキット担当どころか、どこの地域に飛ばされるかすらわかんないんでもうドキドキです。
一応希望が出せるようなら出してみますけど、まず最初の数年はスポーツ以外のものを撮らされるんだろうなぁと覚悟しています。

DPPの説明はもう聞きたくて聞きたくて。
やってもやっても覚えることはたくさんです。

>それにしても写真ずいぶん上達したね。

ありがとうございます!
そう言ってもらえるだけで涙チョチョ切れです。
自分の周りには評価してくれる人がなかなか居ないので撮影をしては自分は上達しているんだろうかと自問自答を繰り返していた数年でした。

昔、一つのコーナー(ポイント)で8つの撮影パターンを撮れるようにとアドバイスをもらって以来、常に定番に捕われないようにと様々な視点でサーキットの撮影ポイントを見るようになりました。

ありがとうございます!

まずは色々とあるかもしれませんが初心を忘れず、写真を撮影して行きたいと思います!

講座に遊びに行った際は厳しい指導お願いします(笑)
プロフィール

白い翼

  • Author:白い翼
  • 写真が大好きで社会人やってます。
    バイクや車が好きでレースファン。

    ■受賞歴■
    2007年 第1回全日本F3選手権フォトコンテスト F3協会特別賞
    2009年 第34回2009JPS展ヤングアイ奨励賞
    ☆mixi☆
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