講談社
今日は朝から面接。
9時半に講談社へ集合。
2次面接ということで集合。
現時点での写真の通過者は8名。
倍率から言っても6〜8名だと思っていたのである程度予想通り。
午前午後それぞれに4名ずつの面接。
恐らくこの中からこの選考で半分に絞られるんだろうな…と。
そしてなんと自分は一般の編集希望者も含めて午前一発目の面接。
案内され会場ブースへ向かいます。
20分予定の面接でしたが、出てきたときには30分経っていたらしく案内してくれたお兄さんが少し驚いていました。
しかし面接の内容は本当に酷いもので自分自身の勉強不足が露呈され恥ずかしくて直ぐに出て行きたいと思ったほどです。
自分自身の写真に対する考えはきちんと述べたもののどうも面接官さんたちの思うようなことを言えていないらしく、せっかく掘り下げよう掘り下げよう裸にして行こう裸にして行こうとする試み(突っ込み)を体よくブロックしてしまった感じです。
わざわざ時間をとって頂いたのにあまりに失礼な自分にウンザリ。
あーあ俺って空気の読めない頭の回らないダメな奴だな…
きっと面白みの無い奴だなと思われても仕方が無い。
最後までなんとか笑顔を作っていましたけど心の中は既に終了モード。
何しろ講談社の面接でコレを言われたら死亡フラグというものを何度も言われましたから。
3次面接進出は個人的には絶望的です。
飯田橋
全体の一発目ということもあり面接が終わり講談社を出たときは10時50分。
今日は産經新聞さんの2次面接もあったのですが15時50分集合。
5時間も空くのは凄く微妙。
ショックで落ち込んでいるので家に帰ろうものなら家から出て来れない可能性だってある(笑)
護国寺から大手町に向かう途中、飯田橋で乗り換えるので飯田橋で時間をつぶすことに。
お腹がすいていたのでご飯を食べて気持ちを紛らわしつつ何をしようかなー?と思っているとふと漫画喫茶が目に入ったので3時間パックで時間つぶし。
あまり前日寝ていなかったのでゆっくり寝て、気持ちを紛らわすため漫画を見て笑ってみる。
すこし元気になった。
産經新聞
1次面接の通過発表は当日中だったので早さに驚きました。
集合時間の少し前に着き待合室へと向かう。
この時間は7人ほど居ましたけど全体ではどのくらいいるのだろう?
今後の日程を紹介された。
今日の面接の結果は15日までに通知。
通過者は16日の人事面接へ。
人事面接は選考とは関係せずお互いのバッティングを防ぐもの。
今年は写真記者は実技試験、支局訪問は無し。
実質2次面接を通過すると次は最終面接です。
話を聞きながら適性検査をやるって言ってたよなー。
と思っていると配られたのがクレペリン検査。
一応本で存在は知っていたけど生で見るのは初めて。
この検査は本当に地獄で般若心経を写している気分。
途中で投げ出したいという気持ちが出ては押さえてということの繰り返し。
他の人よりも遅いペースだったけどなんとか終わってすぐさま面接用の待合室へ。
面接時間は一人10分ほどらしく本当にあっという間。
次から次へと受験者が向かっては待合室へ帰ってくる。
自分はその日の全体の一番最後。
今日は企業は違えど最初と最後の面接を経験するという珍しい日でした。
みんな青ざめた顔で帰ってくるので待っている身としてはどんどん怖くなってくる。
でも講談社のショックが大きいのか緊張は相変わらずしておらず。
いよいよ僕の番です。
念願のドアをコンコンと叩いて入る面接初体験!
人事部長と局長クラスの方、計6名に囲まれての面接。
他の方が聞かれたという志望動機は一切聞かれず自分の思っている写真とは何か?フォトジャーナリズムとは何か?ということを主体として聞かれました。
面接の雰囲気としては悪くない。
午前の面接に比べれば自分の出来は雲泥の差でした。
和やかということではないが穏やかで程よい突っ込み。そしてそれに言葉に詰まりながらも意見を言う自分。
和やかな面接は落ちることが多いそうです。
突っ込みのある面接は期待の表れですが午前の自分のように突っ込みでボコボコになることがあります。
そういう意味では自分の持っている数少ない面接データの中では通過する確率が最も高いと感じる面接でした。
とても濃い内容だったと思います。
これで落ちたら面接がなんだかわからなくなるくらいです(笑)
無事面接も終了し帰途へ。
友達とご飯を食べて講談社のショックを慰めてもらいました。
感想
写真に関しては自分の思いをぶつけたつもりなのでこれで落ちたら産経さんも講談社さんも自分とは縁がなかったと諦めるつもりです。
吹っ切れました。
そりゃ落ちたらショックは大きいけどさ。
しかし勉強不足は大いに反省すべき点です。
ですがまだ決まった訳ではないので結果が出るまではわかりません。
神様にお祈りしておきます。
余談
講談社さんの面接の時も産經新聞さんの面接の時も僕のブログを見てくれているという方に声をかけてもらいました。
どうだったでしょうか?また次の選考で会えるといいですね♪
それからこの記事書いてるときに連絡が来ました。
産経さんからです。15日までにはって言っていたのに早いね!
人事面接のご案内です。
つまり2次面接通過→実質最終選考へ。
最終面接とか経験無いのでどうなるかはわかりません。
もちろんベストは尽くします。
講談社さんリベンジさせてください…
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今日は朝から面接。
9時半に講談社へ集合。
2次面接ということで集合。
現時点での写真の通過者は8名。
倍率から言っても6〜8名だと思っていたのである程度予想通り。
午前午後それぞれに4名ずつの面接。
恐らくこの中からこの選考で半分に絞られるんだろうな…と。
そしてなんと自分は一般の編集希望者も含めて午前一発目の面接。
案内され会場ブースへ向かいます。
20分予定の面接でしたが、出てきたときには30分経っていたらしく案内してくれたお兄さんが少し驚いていました。
しかし面接の内容は本当に酷いもので自分自身の勉強不足が露呈され恥ずかしくて直ぐに出て行きたいと思ったほどです。
自分自身の写真に対する考えはきちんと述べたもののどうも面接官さんたちの思うようなことを言えていないらしく、せっかく掘り下げよう掘り下げよう裸にして行こう裸にして行こうとする試み(突っ込み)を体よくブロックしてしまった感じです。
わざわざ時間をとって頂いたのにあまりに失礼な自分にウンザリ。
あーあ俺って空気の読めない頭の回らないダメな奴だな…
きっと面白みの無い奴だなと思われても仕方が無い。
最後までなんとか笑顔を作っていましたけど心の中は既に終了モード。
何しろ講談社の面接でコレを言われたら死亡フラグというものを何度も言われましたから。
3次面接進出は個人的には絶望的です。
飯田橋
全体の一発目ということもあり面接が終わり講談社を出たときは10時50分。
今日は産經新聞さんの2次面接もあったのですが15時50分集合。
5時間も空くのは凄く微妙。
ショックで落ち込んでいるので家に帰ろうものなら家から出て来れない可能性だってある(笑)
護国寺から大手町に向かう途中、飯田橋で乗り換えるので飯田橋で時間をつぶすことに。
お腹がすいていたのでご飯を食べて気持ちを紛らわしつつ何をしようかなー?と思っているとふと漫画喫茶が目に入ったので3時間パックで時間つぶし。
あまり前日寝ていなかったのでゆっくり寝て、気持ちを紛らわすため漫画を見て笑ってみる。
すこし元気になった。
産經新聞
1次面接の通過発表は当日中だったので早さに驚きました。
集合時間の少し前に着き待合室へと向かう。
この時間は7人ほど居ましたけど全体ではどのくらいいるのだろう?
今後の日程を紹介された。
今日の面接の結果は15日までに通知。
通過者は16日の人事面接へ。
人事面接は選考とは関係せずお互いのバッティングを防ぐもの。
今年は写真記者は実技試験、支局訪問は無し。
実質2次面接を通過すると次は最終面接です。
話を聞きながら適性検査をやるって言ってたよなー。
と思っていると配られたのがクレペリン検査。
一応本で存在は知っていたけど生で見るのは初めて。
この検査は本当に地獄で般若心経を写している気分。
途中で投げ出したいという気持ちが出ては押さえてということの繰り返し。
他の人よりも遅いペースだったけどなんとか終わってすぐさま面接用の待合室へ。
面接時間は一人10分ほどらしく本当にあっという間。
次から次へと受験者が向かっては待合室へ帰ってくる。
自分はその日の全体の一番最後。
今日は企業は違えど最初と最後の面接を経験するという珍しい日でした。
みんな青ざめた顔で帰ってくるので待っている身としてはどんどん怖くなってくる。
でも講談社のショックが大きいのか緊張は相変わらずしておらず。
いよいよ僕の番です。
念願のドアをコンコンと叩いて入る面接初体験!
人事部長と局長クラスの方、計6名に囲まれての面接。
他の方が聞かれたという志望動機は一切聞かれず自分の思っている写真とは何か?フォトジャーナリズムとは何か?ということを主体として聞かれました。
面接の雰囲気としては悪くない。
午前の面接に比べれば自分の出来は雲泥の差でした。
和やかということではないが穏やかで程よい突っ込み。そしてそれに言葉に詰まりながらも意見を言う自分。
和やかな面接は落ちることが多いそうです。
突っ込みのある面接は期待の表れですが午前の自分のように突っ込みでボコボコになることがあります。
そういう意味では自分の持っている数少ない面接データの中では通過する確率が最も高いと感じる面接でした。
とても濃い内容だったと思います。
これで落ちたら面接がなんだかわからなくなるくらいです(笑)
無事面接も終了し帰途へ。
友達とご飯を食べて講談社のショックを慰めてもらいました。
感想
写真に関しては自分の思いをぶつけたつもりなのでこれで落ちたら産経さんも講談社さんも自分とは縁がなかったと諦めるつもりです。
吹っ切れました。
そりゃ落ちたらショックは大きいけどさ。
しかし勉強不足は大いに反省すべき点です。
ですがまだ決まった訳ではないので結果が出るまではわかりません。
神様にお祈りしておきます。
余談
講談社さんの面接の時も産經新聞さんの面接の時も僕のブログを見てくれているという方に声をかけてもらいました。
どうだったでしょうか?また次の選考で会えるといいですね♪
それからこの記事書いてるときに連絡が来ました。
産経さんからです。15日までにはって言っていたのに早いね!
人事面接のご案内です。
つまり2次面接通過→実質最終選考へ。
最終面接とか経験無いのでどうなるかはわかりません。
もちろんベストは尽くします。
講談社さんリベンジさせてください…
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