先週に続き今週の日曜日も東京競馬場のレースが雪でお休みになるという異常事態。
先週は月曜に用事があったから行けなかったれど今週はコレと行った用事もなかったので今日は朝からブンブンと久々にバイクを動かし行ってきました。
ということは昨日は必然的に予定がぽっかりいきなり開いたってことでね色々と消耗品やらを新宿ヨドバシで買いました。
切れていたお風呂の電球にCD−Rやらなんやら。
ちょうどお昼御飯時だったのでウェンディーズで食べたんだけどもう人が多くて多くて席が空いてない。
でも一カ所だけ空いた席があったのでそこで食事しながら携帯をいじっているとどうも別れ話のような物が聞こえる。しかも両隣。
これで若いカップルなら聞き耳たてて暇つぶしが出来るものの両隣は明らかに熟年。
あーだからここだけ空いていたのね。
あまりに重すぎて速攻で食べて出て行ったよ。
さてそんなことがあった日曜日を乗り越えてやってきました府中、東京競馬場。
いやー寒いね。
結構着込んできたけれど20km程度しか走ってないのにもう指の先がピリピリ。
まだホームへ向かうにはきつい気温だね。
午前中はダート。
普段はダートはあまりに遠すぎるので撮らないんだけどちょっと練習もかねて撮ることに。
雪もまだコース脇にこんもり残ってました。

午前は4レースあるんだけど3レースがダート、1レースが障害。
新馬戦を除く3レースをついでに予想。
そしたらなんと3連続的中。
障害レースは割と穴の馬券が見事に大当たりで流れはガンガン!
ま、結局午後は全く当らなかったけどね。でも午前の勝ちが大きいので2日分の昼夕飯代は稼げました。うまうま^^v

やっぱりさ”我々”がダートを撮るなら中央競馬だと遠すぎてだめだよね、柵も絶対に消せないし。
非常に狙う場所が限られてくる。ダートを撮るなら地方競馬の方が絶対にいい。




いつもそうだけど、競馬の写真というのは本当に難しい。
そのレースはたった一回きり。
目の前に現れるのは視界に入ってから5秒ほど。
そのあいだに馬だけを撮るのか、ジョッキーだけを撮るのか、両方を撮るのか。
馬と人間、その他の要素の比率などを瞬時に組み立てて画像構成をし、シャッターを無事に押さなければならない。
多くの場合はまだまだ成功してくれないが、失敗の中から偶然で生まれる良い物もある。
それだけじゃない。パドックの写真を撮って馬を観察しつつ、"我々"の場合はより良い撮影スペースを確保する為に時間を管理し常に迅速かつ正確な判断で移動をしていかなければならない。
個人的にはシートなどでの場所取りなど言語道断だと思っているのでよりいっそう正確に動かないと撮影出来ない。
自分の写真の原点は競馬写真だということを行くたびに思い出させてくれる。
時には場所取りに失敗したり、隣の人が乗り出して撮影したりして待ち時間を駄目にすることもあるけれどさすがにもう慣れた。





最後に小言を一つ。
昨今写真の世界ではオーバー目に撮ることがオシャレ☆なんて思われてよく好んだ表現として使われているけれど僕はアレは好きじゃないです。
別にきれいでもなんでもない。
腕をごまかしてるだけに思う。
写真はアンダー目で撮ってこそハイライトとシャドウ部の対比、そしてそれぞれの美しさが強調されると僕は信じている。
でも、あの表現が必然的に撮影される状況下に置かれている場合に限ってはそうとも言えない。
例えば今の時期の東京競馬場、午後2〜3時頃のゴール直後のバックショットはとても馬のハイライトが美しく表現される。
ちゃんと適正値でとってもあのような表現になるのだからこれはしょうがない。
そろそろ冬も終わり。
少し春のにおいと風がしてきた気がする。
お馬さんってかわいいよねー。
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先週は月曜に用事があったから行けなかったれど今週はコレと行った用事もなかったので今日は朝からブンブンと久々にバイクを動かし行ってきました。
ということは昨日は必然的に予定がぽっかりいきなり開いたってことでね色々と消耗品やらを新宿ヨドバシで買いました。
切れていたお風呂の電球にCD−Rやらなんやら。
ちょうどお昼御飯時だったのでウェンディーズで食べたんだけどもう人が多くて多くて席が空いてない。
でも一カ所だけ空いた席があったのでそこで食事しながら携帯をいじっているとどうも別れ話のような物が聞こえる。しかも両隣。
これで若いカップルなら聞き耳たてて暇つぶしが出来るものの両隣は明らかに熟年。
あーだからここだけ空いていたのね。
あまりに重すぎて速攻で食べて出て行ったよ。
さてそんなことがあった日曜日を乗り越えてやってきました府中、東京競馬場。
いやー寒いね。
結構着込んできたけれど20km程度しか走ってないのにもう指の先がピリピリ。
まだホームへ向かうにはきつい気温だね。
午前中はダート。
普段はダートはあまりに遠すぎるので撮らないんだけどちょっと練習もかねて撮ることに。
雪もまだコース脇にこんもり残ってました。

午前は4レースあるんだけど3レースがダート、1レースが障害。
新馬戦を除く3レースをついでに予想。
そしたらなんと3連続的中。
障害レースは割と穴の馬券が見事に大当たりで流れはガンガン!
ま、結局午後は全く当らなかったけどね。でも午前の勝ちが大きいので2日分の昼夕飯代は稼げました。うまうま^^v

やっぱりさ”我々”がダートを撮るなら中央競馬だと遠すぎてだめだよね、柵も絶対に消せないし。
非常に狙う場所が限られてくる。ダートを撮るなら地方競馬の方が絶対にいい。




いつもそうだけど、競馬の写真というのは本当に難しい。
そのレースはたった一回きり。
目の前に現れるのは視界に入ってから5秒ほど。
そのあいだに馬だけを撮るのか、ジョッキーだけを撮るのか、両方を撮るのか。
馬と人間、その他の要素の比率などを瞬時に組み立てて画像構成をし、シャッターを無事に押さなければならない。
多くの場合はまだまだ成功してくれないが、失敗の中から偶然で生まれる良い物もある。
それだけじゃない。パドックの写真を撮って馬を観察しつつ、"我々"の場合はより良い撮影スペースを確保する為に時間を管理し常に迅速かつ正確な判断で移動をしていかなければならない。
個人的にはシートなどでの場所取りなど言語道断だと思っているのでよりいっそう正確に動かないと撮影出来ない。
自分の写真の原点は競馬写真だということを行くたびに思い出させてくれる。
時には場所取りに失敗したり、隣の人が乗り出して撮影したりして待ち時間を駄目にすることもあるけれどさすがにもう慣れた。





最後に小言を一つ。
昨今写真の世界ではオーバー目に撮ることがオシャレ☆なんて思われてよく好んだ表現として使われているけれど僕はアレは好きじゃないです。
別にきれいでもなんでもない。
腕をごまかしてるだけに思う。
写真はアンダー目で撮ってこそハイライトとシャドウ部の対比、そしてそれぞれの美しさが強調されると僕は信じている。
でも、あの表現が必然的に撮影される状況下に置かれている場合に限ってはそうとも言えない。
例えば今の時期の東京競馬場、午後2〜3時頃のゴール直後のバックショットはとても馬のハイライトが美しく表現される。
ちゃんと適正値でとってもあのような表現になるのだからこれはしょうがない。
そろそろ冬も終わり。
少し春のにおいと風がしてきた気がする。
お馬さんってかわいいよねー。
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