実質先週末から夏休みみたいなものだけど補講も無事に終わり
いよいよ今週末から夏休みが始まりましたよ。

うちの大学は基本的に休みが長い、夏休みが2ヶ月ってのは普通かもしれないけれど春冬休み(後期と前期の間)はもう滅茶苦茶長い。
何故か試験期間に試験があることがあまり無い。
だから12月末に後期が終わって試験期間に試験が無い人はそのまま4月の前期開始までお休み。

純粋な休みだけで半年はある。
土日も含めれば実際に大学にいってる日は年に140日程度じゃないだろうか。
それでも多いほうだから週に1日は休みを入れる人は100日程度。

大学生は暇人と言われてもしょうがないかもしれない。
でも大学生って何故か意外と忙しいんだよね。

人生ラスト2回となった長期夏休み。
今年はちょっとは有効に使いたいです。

以下モタスポ話と写真

ということでさっそく昨日と今日はツインリンクもてぎで行われていた全日本スポーツカー耐久第3戦を見に行ってきました。
全日本スポーツカー耐久は別名"Japan Le Mans Challenge "JLMCとも呼ばれてます。

去年から開始されたこのカテゴリ。
名前が示すようにル・マン24時間を頂点として参加しているチームをル・マンに送り込もう!というコンセプトで成り立ってます。

アメリカやヨーロッパではでも同じようにALMS、LMSというカテゴリがあって言わば日本版の兄弟レースといった形。
アメリカでは非常に人気のあるレースの一つ。

スーパーGTなどと比べてコストが安く抜群の耐久性が特徴の一つ。
プライベーターにとっては天国のようなレース。

夢と期待に満ちて昨年開始されました。

しかし今年限りで打ち切り

あーらら。
まぁ確かに不透明なことが多いし運営が…ね。
大体レースのリザルトを自分とこのHPで載せないってどういうことよ?
結果はPDFだけじゃなくてHTMLも置いておいて欲しい。
PDFにしたってほぼ白紙なもんだから過去の結果を知ろうとしたらサーキットのHPまで行かないと見れないなんてどうかしてるよ。

3年やるって言ったならとりあえず3年やれ。
特に来年はこのカテゴリが実際にル・マンに送り込めるか否かがかかった大事な1年になるはずだったのに…

一体どうなってんだ!と生で見たことも無いレースに対してあぁだこうだ言ってもしょうがないので、実際に見に行ってみたわけ。

特に日本でプロトカーや市販車ベースのGTマシンが見れるのはこのレースだけだしね。(スーパーGTは中身が別物やん?)
1000km走りきるか6時間経過でレース成立。

来週は鈴鹿の8耐に行くのでリハビリ&夏の撮影の練習を兼ねて行ってみた。


昨日
→行く途中いきなりの大雨。半泣き。
雨の中の撮影は嫌じゃないけど雨にべチョべチョに濡れながらバイクで撮影に向かうのは勘弁。
バイクの弱さだね。

今日
→自分の判断ミスで水分補給失敗。
朝から飲まず食わずでレース開始5時間半まで頑張ったけど体力が底を尽きあえなくリタイヤ。
体力不足を露呈。
今後に課題。

自分はこんな感じ(笑)
耐久レースは撮るほうにも耐久ですね。

初めてにして最後となるこのレースは自分にはもったいないという印象が終始ついて回ったのと、日本におけるモータースポーツ文化がやはり根付いていないということを思い知らされた。

耐久レースを見るというのはモータースポーツに強い関心があり、見る側が洗練されている土壌が必要だと思う。

ヨーロッパやアメリカにはそういったものが存在する。
なぜならモータースポーツが生まれた土地だから。

日本はモータースポーツはモータースポーツとして輸入された。
車やバイク遊びから派生した存在ではなく完成かれた形として入ってきてしまったものだから見る側は型にはまって見るしかない。

そして型にはまって見るものだから自由さがなく、王道といわれるものにしか見る術を持っていない。
だからF1でありmotoGPであり、大衆にとって身近なGTであったりするわけ。

それ以外は大衆は興味ないでしょ?
だってそれに対応した型(見方)がわかんないもんだから興味を持てないんだよね。

でもヨーロッパやアメリカは本当に自由に見る。
好き勝手。
だから耐久レースのなかに面白さを見出すことが出来て人気も出る。

日本じゃ耐久のカテゴリはまだ早いね。
でも打ち切りはやめて欲しかった。
せめて休止で。

だってラインナップが揃えば滅茶苦茶魅力的なカテゴリだよ?
市販車ベースのポルシェやフェラーリがレースしている姿も見れるし、ル・マンでしか見れないようなプロトカーが見ることが出来る。
しかもプライベーター主流で古き良き草レースでみんなで頑張る姿が見れる。

レース好きにとってはたまんない耐久レース。

写真をいっぱい撮れるから上手への近道。
時間がたくさんあるからいつもと違う場所で違うカットを撮れる。

あーあ、もったいない。

残念。

↓とりあえず写真をいくつか(縮小しただけで色修正してなくて見にくくてゴメン)

OR9O9865.jpg

雨でブッファ!
レース経験は少ないけれどヘビーウェットの状況は初めてだったかも?

OR9O0825.jpg

プロトカーってこんな車。
フォーミュラーカーにタイヤカバーを被せた感じ。

OR9O1010.jpg

市販車ベースの車とプロトカーが同時に走るのがこのレースの魅力。

OR9O0093.jpg

スタートはル・マン式ではなくローリングスタート。
ル・マン式を見てみたかったなぁ…

OR9O0551.jpg

今回のちょっとした課題。
退いて写真を撮るということ。

OR9O0400.jpg

いつもはこんな感じで思いっきり切り取るけど今回はもっと周りのものに目を向けて写真を撮ろう!ってことでマシンの全体を入れて周りのものも少し意識して退いた写真を多く撮ってみました。

そういえば今日は新しく買った一脚を持っていってみました。
以前のものはアルミのものだったんだけどとにかく空回りがひどい。
10分に一回はスーっと落ちていくから集中できない。
おかげでなんど写真を撮り逃したことか。
でも今回のはちょっと値が張るけどカーボン製のもの。

とにかく剛性がすごくて使いやすさ抜群。
以前だったら失敗したな…って思うような振りでもそこそこ出来てて
若干打率アップ↑↑

これならさっさと買い換えればよかったと反省。


長々と書いたけど総括
今回は体力の無さを実感させられた撮影だった。
飲まず食わずの休憩なしってことも影響したんだろうけどとにかく疲れた。
夏はこれじゃ乗り越えない…
なんとかしないと。

そういえば聞いて驚け。
ツインリンクもてぎ→中野までの道のり145kmを一般道のみで2時間20分で走破。
焦燥しきった体なのにも関わらず着いて自分で驚いた。
今までは3時間が限界だったのに大幅更新。
もうこれは打ち止めだろ…

次の撮影は来週の土日、鈴鹿8耐
今回は飲まず食わずの休憩無しでぶっ続け→5時間半でリタイヤしちゃったけどちょこちょこ休憩を挟んで集中力が続くように撮影したい。
今日なんか最後のほうはもうフラフラだったから。

とにかく撮影時の体調管理しっかりとしよう。

それにしても曇りなのに日焼けとは之如何に。

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