自分はスロースターターなのか、朝の撮影はいつもピントがなかなか合わない。
家に帰ってPCで見てみるとそこそこ合っているのだけど撮っている最中は、ずれていると思い込んでるわけでコレはストレスの対象の一つとなる。

もしかしたら朝の光線状況が向いてないのかもしれない。
実際午後からのほうがピントが良く来ている写真が多い気がする。

今日は行くまでは良かったんだけど到着してからのモチベーションが上がらなかった。

というのも前回のモトクロスとの撮影とどうしても比べちゃうわけ。
コースはとてつもなく遠く、柵が壁のように感じる
富士だってことも多分にあるんだろうけどさ。

それだけでもうあーあ…って感じ。

そして撮っていて感じるジレンマ。

流し撮りは、よりシャッター速度を遅くするほど芸術性が上がり、より絞り込んだほうがピントがくる。
しかし自分の今の撮影は柵を消すためによりシャッター速度を速くし、開放で撮るというスタイル。

マシンは全身を入れなければいけないけれど柵を消すためにより長いレンズを使えば当然全身ではなく一部を切るとる形となる。
全身を入れるには柵の及ばない高い場所へ行き俯瞰した写真を撮るか、広角気味のレンズで柵の網目ビッシリの写真を撮るしかない。
トリミングすれば話は早いけど、今の自分はトリミングなどの後処理なんかするより撮影時に調整しろという考えでやってるから…

そういうことを考えていると自分が目指しているものと、そのために今自分がやっていることに実は矛盾があるんじゃないか?と感じることもしばしば。

なんだかな…

今日唯一の収穫はkartの写真が撮っていて思いのほか楽しかったということ。
車の全身が入ることはもちろんのこと、ドライバーの表情が見える、走りのしぐさ、体の動き、あちこちで抜きつ抜かれつのバトル展開。

自分はGTなどの箱ものよりもフォーミュラーなど体が露出している競技のほうが好きらしい。
多分"目"を見ることが出来るから。
もちろんGTとかでも"目"は見れるんだけどなかなか見れないしドライバーをあまり感じとれないんだよね。
だから箱は苦手かも。(実際の写真じゃなくて心構え的に)

今日は1日通してISO50でIS切って撮影した。
IS切っても打率は変わらず。
いいことなんだか悪いことなんだか。
これからはIS無しで行こうと決める。
あとISO50ってノイズっていうかISO100に比べると汚いっていうか。
ISO200でもノイズが見えちゃう身としたらISO100が凄く綺麗なだけにISO50には驚き。
あと、赤とかオレンジ系の色に弱い気がする。
今日はスローシャッターで色々と遊んでいたけど凄く埃が目立つ。

もしかしてモトクロスでやられちゃった?
っていうか汚い。
これマジ問題。
どうしよう…。

そういえばサーキットで携帯を落とした。
絶望的な広さなのにも関わらず親切な人が拾ってくれたみたいで無事に手元に帰ってきた。

かわりにどこかでチケットを落としたorz
いまさらチケットを買いなおすお金なんてありません。
明日はスカパー観戦ですよ。

でも明日のレースは正直面白くなりそうなので、マイナスをプラスに考えて楽しみたいと思う。

いろいろ愚痴りたくなるけど毎回行って後悔することなんて無いよ。
行く度に同じ場所でも同じ撮影条件なんて無いから色々楽しみながら写真撮れてるしね。

ただやっぱり、そういうのとは違うちゃんとした写真を撮れるような条件(≠撮影条件)と場所で撮ってみたいよね。
要はそういうこと。
OR9O9110.jpg

OR9O9094.jpg

上空けと下空け。こういう写真の場合どっちのほうがいいんだろう?

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