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一人デート

独り身もそれなりに長いためかお休みの日の過ごし方は心得ている。

っていうか今日は祝日なのね。
やけに人が多いと思ったけどそういうことか。

今日は朝から世界最速のインディアンを見に行ってきました。
新宿のテアトルタイムズスクエアで見てきたんだけど
てっきりミニシアターだと思っていたら人が多いわスクリーンはでかいわと驚き。

主人公、バート・マンローを演じるのはアンソニー・ホプキンス。
ホプキンスにしては珍しい大らかなお爺さんといった配役でした。

あらすじは

ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。小さな家に独り暮らしているバートは、早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。家族もなく、暮らしも貧しかったが、若い頃は優秀なエンジニアだった彼は、自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた。爆音の苦情はあるが、温かい人柄から町の人々に慕われてた。バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。苦心して改良したマシン“インディアン”号とバイク少年からの餞別を手に、ライダーの聖地目指して出発した。

名優アンソニー・ホプキンスが、実在のライダーを演じた、大器晩成型サクセス・ストーリー。映画のモデルとなったバート・マンローは、1967年に68歳で1000cc以下の部門で世界最速記録を達成した伝説のライダーである。型破りだが、温かく誇り高い人柄で行く先々の人々を魅了し、夢を切り開いていく老人の姿に心を揺さぶられる。


といったようなもの。

ボンヌヴィルといえばモータースポーツファンなら知っておかなきゃいけない場所のひとつ。
最近もホンダがF1の最速記録を打ち立てたりするなどスピード記録としては聖地のような場所。

この記録がいまだに破られていないのにも驚きなんだけど実は記録を作ったバイクが1920年製というからまた驚き。

モータースポーツと言えばそのときの最高の技術を結集されて行われるものなんだけどその技術がいまだに追いつけない。
それはひとえにバート・マンローの執念とも言うべき情熱がこの記録を記録たらしめるからじゃないのだろうかといえるくらい。

まぁ実際に走ってるシーンは少なく、このボンヌヴィルで実際に最速記録を打ち立てるまでの旅での人々との出会いを中心にこの映画は構成されてます。
最近の映画の中ではなかなか面白かったです。

まったくの余談なんだけどウェンディ役のジェシカ・コーフィール。
個人的にタイプど真ん中。思わずドキっとしちゃった(笑)

映画を見てホロロとなった後、小腹がすいたのでオープンカフェでしばし本を読みながらまったり過ごす。

その後の目的地は新宿にきたら必ずよってしまうヨドバシカメラ。
あー、もう癖になってるね。
そこでプリンターを見たりPCを見たり、でっかいTVなど最近欲しいと思ってるものを鑑賞。
電化製品マニアな自分としてはうっとり…

電化製品の機能美がどうにもたまんない。

いよいよ夕方になってきたので家に帰る途中に夕飯用の食材を買って帰ってきた。

もう完全に自己満足のデートコース。
自分を満足させる方法が良くわかってる自分。

帰ってきて気づいて軽く凹んだ。
こんなコースが大好きな女の子がいれば喜んで連れて歩けるんだけどね(笑)

今日わかったことはジェシカ・コーフィールがかわいいってこと!

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まあ、家で一日中テレビと本と布団に向かい合っているよりは良かろう。

間違いなく理系の女の子を探したほうがいいね!

はじめまして^^

はじめまして。
世界最速のインディアン。僕は久々にいい映画を観たと思いました。^^
それと、あなたはF1好きなのでしょうか?
僕は今はあんまり観てないです(。。この間の開幕戦も観れなかった。

昔は毎年、僕三重県なので、F1観に行ってました。
セナ&プロスト時代です。
あの頃のレギュレーションが今振り返ると一番面白かったです。
大好きだったマクラーレンのマールボロのカラーリングや、フェラーリのV12のかん高い金属音。

なんといっても、世界でもトップのコースレイアウトの鈴鹿サーキット。

また、行けるようになるといいなぁ~。なんて思ってます。^^

では失礼します。

fb>
まぁ…最近は出来るだけ家でゴロゴロしないで外に出るようにしたいとは思ってるよ。
発見があると嬉しいし。

sayoko>
うーん理系かぁ。
俺、文系だから思考の仕方が異なると疲れそうだね(笑)

あいちゃんさん>
はじめまして!
F1は好きというか、もうそういうのは通り越してしまった気がします。
昔はドライバー応援のために見ていましたけど今はある意味義務みたいな(笑)

自分も年に数回は三重に行きますよ!
もちろん鈴鹿に行くのが目的です。
鈴鹿のレイアウトってすばらしいですよね。
一つ一つのコーナーが計算されていて美しいです。
一箇所でリズムが狂うとラップ全体がだめになってしまうほどシビアであるのも魅力の一つです。

富士なんかでF1やらないでmotoGPもF1も鈴鹿でまたやってほしいです!

ありがとう。です!(*^▽^)/
凄いですね!僕の想像をはるかに超えてるってかんじです。(F1)
いつか鈴鹿でやりますよ!運動もはじまってるし。

また遊びに来ますね!
おやすみなさい。
良い夢を☆
プロフィール

白い翼

  • Author:白い翼
  • 写真が大好きで社会人やってます。
    バイクや車が好きでレースファン。

    ■受賞歴■
    2007年 第1回全日本F3選手権フォトコンテスト F3協会特別賞
    2009年 第34回2009JPS展ヤングアイ奨励賞
    ☆mixi☆
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