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東京サヨナラ

いよいよ明日、今の家を引き払って東京を出ます。
明後日からは名古屋での生活です。

部屋の荷造りは8割くらい。
明日の朝やる分もあるので、難しいタイミング。

まぁなんとかなるやろ。

福岡からこっちに出てきて4年。
あっという間だったなぁ。

福岡も好きだけど、東京は好きな街。
だってなんでもあるもん。

これから住む名古屋も好きになれるといいな。
住めば都っていうしね。

最低でも4ヶ月は名古屋に住みます。
8月に次の数年間の配属先が決まるのでもしかしたら東京に帰ってくるかもしれません。

まー、そんなことは少ないんだろうけど戻ってくる際はいろんな人に連絡します。

もし名古屋だったら寮を出て一人暮らしをしたいな…。

とりあえず引越しをしますが、向こうのネットの環境を何も整備していないので
当分、ネットは出来そうにないです。

暇があればこのブログも更新したいと思いますが当分はお休みという感じで
月に一度の更新を目標にしてやって行きたいと思います。

あばよ東京。
ヨロシク名古屋。
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卒業しました。

昨日は大学の卒業式でした。

さすがに涙が出るかなぁなんて思ってたんだけど、不思議と涙は出なかった。
あっという間に過ぎた4年間を思い出してたんだけど、本当にあっという間だったんだろうね。
あんまり記憶に残ってること無いや(笑)

写真を撮ったこと、旅行に行ったこと、遊んだこといっぱいあるけどありすぎて思い出せない。
結局記憶に残ってることはやっぱり自分自身のことで大学生活を惜しむ気持ちはあんまり出てこなかったのも事実。

寂しいっちゃ寂しいけど、死ぬ訳じゃないし、会おうと思えばこれからもみんなに会える。
だって卒業後も写真をやってれば同じ写真業界にいるんだし、そんなに広くないぶん、なにかしらで会うこともあるからさ。

式の後の謝恩会でははしゃぎまくって、その後の学科の飲み会でもはっちゃけました。

自分はあんまり写真に撮られることは好きじゃないけど、昨日は別。
多分今までの中で一番いろんな人に写真を撮られた一日だったんじゃないかと思う。

最後だし、4年間とはいえ夢や目標に向かって走ってきた友人たちとの学生時代最後の姿はやっぱりだれかに残してもらいたかった。

でも感じたことは高校の3年間よりも大学の4年間の方が短かったってことかな。

写真なんて使い捨てカメラしか使ったことなかった自分が、写真家育成集団の中に放り込まれてなんだかんだでここまで来ました。

4年間色んな人に迷惑をかけたし、助けてもらいました。

だからみんなとわかれる時は「さようなら」なんて単語は使いませんでした。
ただ「ありがとう」。

「さようなら」を使うのは学生の自分へ。
7歳からここまで16年間過ごしてきた学生という身分にさようなら。

ここからはいわゆる社会人。
40年くらい続く長い道。

今まで生きてきた人生の2倍の長さがある想像もつかない長さの道。
ただ、ゴールまでの距離はわからないけどゴールの地点は出来るだけ自分の理想に近い場所になるように努力したい。
次のゴールに着いた時、あっという間だったと言えるようになってたらいいな。

ひとまず4年間みなさんお疲れさまでした。
これからは同じ業界でしのぎを削るライバル同士ですが、僕はやっぱりみんなとは友人でいたいです。

本当に4年間ありがとうございました。


さーてさてさて、WBCではイチローが最後の最後ですばらしい活躍をしてくれ僕の心はウキウキですよ。
今日は中野区役所に行って転出届をかいてきました。
僕はもう中野区民でも東京都民でもないです。
ましてや愛知県民でもないので、宙ぶらりん。

明々後日の午前中には家も引き払います。

いよいよ新生活が始まります。
昨日までの大学生気分は少し抜けてます。
でもまだ社会人の気分でないのも事実。

あと1週間で社会人ですから、なんとかして気持ちを切り替えていきたいね。




そろそろそろそろ

月曜日はいよいよ卒業式だぜ。

来週の今頃はもう名古屋の新しい部屋に住み始めてるのかな?
ということで今日は本当に少しだけ、部屋を整理してみた。
掃除じゃなく整理。

なんというか僕の部屋には物がたくさんある。

PCにプリンターはもちろん、写真器材に各家電製品。
でも問題はいつものことで、大量の書籍と衣類が問題となってくる。

多分、この衣類と書籍さえ整理出来てしまえば引っ越しの準備の半分は終わったようなものだ。

書籍のほとんどはモータースポーツと写真関係。

写真関係の雑誌は処分するつもり。
モータースポーツ雑誌は特定の本以外は実家に送る予定。

やっぱりレース雑誌は捨てられない。
自分の青春の一部だし、教科書でもあるからね。
実家には実家で高校まで買っていた大量の雑誌があるからちょっとアレだけど。

衣類はある程度捨てる。
もう学生じゃないし、あまりにも若々しいものやサイズの合わないもの、趣味が合わない物はビシバシ捨てます。
フリマとかに出そうかと思ったけど時間無いんでしょうがない。

その他にもなにか処分出来そうな物はどんどん捨てていかないと切りがない。
自分は物が捨てられない人間だけど、今回ばかりは仕方ない。

さて、先日自分が4月から所属する会社の採用ページを見てみました。
同業他社よりは遅いものの、10年度採用のページが出来てました。
今年はフラッシュを使っててちょっとオシャレ。

去年は今頃、ある意味での就活のピークだったからあっという間に1年過ぎたんだなと実感。
感想としては今年は他の会社よりも実際に働いている先輩社員の紹介が厚くされているなという印象でした。
カメラがキャノン3:ニコン1って言うところにも個人的には興味が向いた。

だって噂じゃ会社はニコンだって言ってたけど、キャノンも多いじゃん。
これはますます入ってからが楽しみだ。

どっちにしろニコンもキャノンも使うけど。

そういえば同期の仲間は内定者アンケートでどんなことを書いたんだろう?と思って眺めてみると、職種が明示されているアンケートの答えの中で同じ職種は3つ。
うち2つが僕の答えでした!
ちょっと嬉しい(笑)

内定者アンケートの締め切りに1ヶ月も遅れて怒られて出したのに採用してくださってありがとうございます。

どれかはなんとなくわかると思います。
ほかの質問内容については自分でも何書いたか覚えていないのでわかりませーん。

さてさてさてさて、大学生活も事実上明日を残すこととなりました。
東京にいるのもあと1週間です。

俺の人生は俺の道。
ひとまず、目の前に道があるので今はその道の上を歩いてみようと思います。

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7&15 days left *自分へ

地元の福岡では桜が開花したとかいうニュースを聞きながら
今日は朝早くからWBC観戦。

日本-キューバ戦
韓国-メキシコ戦

どっちもみたらそりゃ1日のほとんど終わるよね。

今日の松坂は本当に良かった。
切れが抜群。
あと何となくメジャーにいる時よりも少し絞ったのか体にキレがあった。

いつもの1イニング多投型じゃなくて日本にいた時の雰囲気に近い感覚。
やっぱり松坂は怪物だ。
彼を超える逸材の登場をますます期待したい。

ムネリンも出番があってよかった。
代打でもきちんとヒットを打ったし。
なんとかレギュラー定着してほしいな。

7&15 days left

さて、気がつけば大学の卒業式が来週に迫ってきました。
先日成績表も届き、無事卒業も決まりました。

卒業式では毎年いくつかの表彰が行われるのですが、僕は何も受賞することはなさそうです(笑)
まぁかすりもしないでしょ。

卒業式まではあと7日。
大学生活を終了し、社会人になるまであと15日。

思えば大学2年生の夏頃に自分の中で数え始めた卒業までの日数
当時は残り900日くらいでした。

卒業するまでの日数=プロとして社会に出るまでの残された日数

大学2年生とはいえ、当時の自分は課題のみをこなしてて、ほとんど写真のことなんて興味なかったし、全然知識もなかった…。
そんなに好きじゃなかったし。

でも写真学科生という特性上、当時の自分は写真関係でしか就職出来ないと思っていたこともあってかこの頃、一念発起。
さすがにニートになりたくなかった。
とりあえず写真に関して何も自分の手に無いので具体的な数値を自分の目前に掲げることによって自分自身の成長計画と目標、モチベーションへの昇華へと利用してきました。


あと900日後には何かしら写真のプロとして、社会に入らなくちゃいけない。
その為にはまずはプロとして恥ずかしくない技術の習得。
物事の捉え方、臨み方、考え方。

最低レベルでもいいから身につけておかないといけない。
更に900日後に習得するんじゃなく、自分の中で自分のものにする為には900日よりも更に短い期間で基礎を終える必要がある。


当時の自分は焦りました。だって900日って1000日も無いわけです。
不器用でスロースターターな自分は今から突っ走ってやっとギリギリ間に合うかどうか。
ただでさえ他人より数年単位で遅れてる。
数倍の努力じゃ間に合わない。


「技」

今もそうだけど、そもそも僕は努力が大嫌いだ。
本当にカッコ悪いものだと思っている。
自分の足りていない(他人より劣っている)部分を補う行為だから。

「努力した」なんて人に見せたり誇ったりするのはダサイ。
自分の劣った部分を自慢するのと同じだから。

だから自分はそれまで努力なんてしたこと無かったし、しようという気も起こらなかった。
大学受験でだってそう。

でもカッコ悪いとか言ってる場合じゃない。
このままじゃ自分の人生がダメになってしまうと思って、やるしかないと思って。

06年の夏頃から準備をはじめ、07年は写真漬けの日々。
単位的にもヤバかった自分は平日は毎日大学に通い、週末はバイクで様々なところへ撮影に行ってはその晩セレクトして、また翌日早朝に向かう毎日。

何かに打ち込むと副産物として別の部分も豊かになる。
そういうことを実感した時期でした。

おかげで当時は相当痩せてました。今よりも5kg以上痩せてたし、お金のほとんどは遠征費に消えて行った。だってあんなに体力消費するのに食事はおにぎり1個とかだったし(笑)
自炊とかして、1日の食費は300円以下。しかも大好きなお菓子とジュースを入れての数字。
痩せるだろ…

07年で技術の基礎の基礎なら自分なりにモノにしたつもりだったから、そこで得たものを使って08年に挑む。

「心」

さらに技術だけじゃなく、カメラマンとしての「物事の捉え方、臨み方、考え方。」を少しでも知っておきたいと思って、積極的に色んな人にアポを取ったりしてお会いして意見を交換したり、アドバイスを頂いたり、時には講演会に出たりして「生の経験」を聞くことを積極的に行いました。

ただ技術を習得するだけじゃなく、「心」の部分を少しでも知ることが出来たのは本当に自分にとってプラスになったと思う。

辛いことがあっても乗り越えられたし、何しろ自分の進路を考える際に大きく役立ったと思う。

人と会う際に自分なりに気をつけたのは、ある程度の技術なり個性なりを写真の中で作ることが出来て、数もそれなりに揃ってから、話をするようにしたこと。
もちろん、自分なりの考えや知識を用意しておくことも大事。

相手は仕事の時間(あるいは貴重な休み)を割いてまで自分に会ってくれている。
そこであまりにお粗末な考えや写真を見せるのは失礼に当たるんじゃないかと思う。
知識が無いと、せっかくの言葉も自分にとっては理解出来ずもったいない。

だから最低レベルのものは持ち合わせていないといけない。
自分は07年の終わりから08年にかけて行ってきた。

0を1にすることは本当に大変。
でも1にさえしてしまえば自分はどんな数字にだってなることだってできる。

自分はまだ0.5くらいか。


「実践」

08年は前年から自分の中で作り上げたものを社会に見せる年だった。
とりあえず一般の写真学科としてはイレギュラー(笑)な就職活動を行ってみた。
持ち込みとかもいいけど、面接とかで企業のトップの人たちと話す機会ということに興味があったから。
今だから暴露するけど、就職活動はこのため。
就職はとりあえず二の次、副産物。
さすがに講談社の時は欲が出たけど。

自分みたいな20代前半の学生が一流企業のトップと個人対談出来る機会なんてそうそうないので面接は毎回楽しかった。
自分の写真を見せて叩かれたり褒められたり、自分の考えを話して「ズレ」を経験することが本当に楽しかった。
面接ではなく、対談、会話をしに行く感じ。

そして嬉しいことに新聞社と自動車関係の老舗出版社から話をもらうことができた。
出版社の方で半年ほど編集兼カメラマンとして働かせてもらった経験は自分の中で本当に大きな経験。

大学生なんて基本的にニートみたいなもんだから社会人になると労働量のギャップに苦しむ。
でも自分にとって、ここは今まで経験したこと無い忙しさだったけど、毎日勉強になることばかりで本当に楽しかった。
そこらの会社勤務よりは間違いなく忙しいからね。
ちょっときつくてもここでの経験に比べれば…と今後思うことが出来れば大成功だ。

おまけに大学時代最高の思い出もできた。
大学生なのに世界の二輪レース最高峰「Moto GP」の取材を経験出来たからだ。
目の前でバレンティーノ・ロッシが世界チャンピオンを獲得する瞬間を見れたことはもちろん、その後の記者会見では自分のストロボ光が世界数百国にデビュー(笑)

本当に些細なことだけど自分にとっては確かに前進してるんだなと、ここで初めて実感に変わった瞬間だった。

それまでは走っていても方向が合ってるか、わからなかったからね。

「時間」

時間というのは本当に短い。
1年なんてあっという間だ。
なにかしら計画を立てるとして1年という時間を使って実際にそのプロジェクトを軌道に乗せることが果たしてどれだけ出来るのだろう。
そういうことが出来る人は本当に優秀な人だと思う。
カルロス・ゴーンなんていい例。

でもほとんどの人には難しい。
だから複数年計画でじっくりと腰を据えて大局や流れを冷静に分析する必要がある。
目前に迫ったことだけにとらわれていてはダメだ。
常にその先、さらに先を見つめ、自分には何が大事なのかを見極めなければいけない。

遠くを見ることは時間的余裕を持つことに繋がる。
目前に迫った回避不可能な事象でも長い時間をかけて準備しておけばその事象をチャンスに変えることだって出来る。
何事も考え方一つでプラスにもマイナスにもなる。

僕も2年半前に計画を立てて、ひとまずここまでやってきた。
あと半年遅かったら多分間に合わなかったと思う。

最初は何をやればいいのか、この方向で合っているのかわからない。
でもやっていれば不思議と流れに導き寄せられて行く。

自分にも今、新たな目標がある。
それに向かって走って行くつもりだ。

それこそ今の状態は何をやればいいのか、方向すらわからない状態だ。
でも、走って行けばかならず近いところまで行けるはずだ。
近い場所まで来た時は自分の力でたどり着けるようにその時までに様々なものを持っていたいと思う。

「足りないもの」

今の自分に足りないものは何だろう。
先ほど「技」「心」のはなしを書いた。
「心技体」全ての分野でまだ自分は発展途上と胸を張って言えるが、その中でも絶対的(最低レベル)に足りていないものがある。

間違いなく自分は「体」の部分が足りていない。
脚が良くないのはもちろんのこと、過酷な環境に耐えられる体力。。
重いものも苦にしない筋肉。

全てにおいて足りていない。
これはなんとかしないといけない。
これから数十年続ける仕事だから今のうちに対処しないといけない。
がんばれ。

おわりに

とりあえず今日はつらつらと今時点の自分を振り返りつつ、写真を絡めて物事への考えを書いてみました。
未来の自分が辛いときにこれを見てくれるように。
「あの時の俺はこんな甘っちょろい考えを堂々と載せやがって」と笑えるように。
自分の道を見失いそうになったときに初心に近い自分を思い出すことが出来るように。

自分にとってスタートは06年。
07年に必死に走って
08年でひとまずの結果を出した。

09年、新しいスタートが始まる。
まず目指すは2012年。

がんばれ。

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プロフィール

白い翼

  • Author:白い翼
  • 写真が大好きで社会人やってます。
    バイクや車が好きでレースファン。

    ■受賞歴■
    2007年 第1回全日本F3選手権フォトコンテスト F3協会特別賞
    2009年 第34回2009JPS展ヤングアイ奨励賞
    ☆mixi☆
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