さっき電話がありました。
就職活動がやっと終わりそうです。

とりあえず名古屋にある大手新聞社から良い返事をもらえました。
ブロック紙ではありますが読売、朝日に続く新聞業界第3位の新聞社です。
モータースポーツの報道にかけては日本で一番紙面を割いてくれるスポーツ新聞を持っているあそこです。

3回目の正直でやっと最終選考突破。
これでダメだったら就職しない気だったから。

まぁこの会社の選考はオワタ…と思うことが常でした。
筆記試験はまったくわからないし、1次面接に関しては遅刻して人事に怒られたからね(笑)

とにかく来年、僕はお仕事をすることができそうです。
条件は違いますがもう一社、別の話をいただいていますけどどちらを選ぶかはとりあえず未定。

にしても長い就職活動だった。
半年はやってた。
合同説明会から数えると8ヶ月くらいやったんじゃないかと。

本当は2ヶ月前に就職活動終了にダブルリーチをかけておきながらの失敗。
あそこで終わっていればルマンにも行けたし今頃遊びまくり〜な日々だったに違いない。

いったい何社受けたんだろう?
でも一般の人は平気で50社とか受けてるからすごく少ないんだろうな。

ちょっと思い出せる範囲で書いてみた。

共同通信(新聞) 書類落ち
講談社(出版)  最終面接落ち
産經新聞(新聞) 最終面接落ち
日経新聞(新聞) 書類通過、筆記辞退
読売新聞(新聞) 筆記落ち
エイ出版(出版) 書類落ち
中日新聞(新聞) 内定
時事通信(新聞) 筆記落ち
博報堂プロダクツ(広告) 1次面接落ち
二玄社(出版) 1次面接落ち、バイト採用
アマナ(広告) 書類落ち

見事にマスコミばっかり
しかも大手病
1勝9敗1分

下手したら本気で無い内定も当たり前な状況でなんとか滑り込んだ。

講談社とかもはやネタにできるくらいのサプライズ起きてたからね。
当時のブログを読みながらこっちも読んでもらえるといいです、そして今でこそ言いますが実は3次面接開始の時点で僕一人でした。
その時点の倍率はおよそ100倍。
しかも写真部は一人しか採用しないので普通に行けば早々に勝ちが決定していたはずで望んだ最終で落ちたんですよ(笑)
採用枠1 志望者1 まさに1/1で落ちるというミラクル(笑)

今は笑い話で使ってるけどこれは誰でも落ち込むでしょ!
落ちた時は目の前に壁がバーンとそそり立って明日からどうやって行けばいいんだろう…来年、僕は社会に出られずニートなのかと真っ白になった。

目前に迫った超高給が滑り落ちて一気にニートまでいったんだから当たり前です。

やる気とか吹っ飛んだ。
でもとりあえずなんとかしなきゃといろいろ受けながらも日々を怠惰に過ごしつつ…

んで少しずつ運気も上がり始めて最近にいたるって感じです。
面接ではほぼ負け知らずです。
博報堂の面接は学内での選考で記念受験で受けたものなので除きますが基本的に面接に進んだ時点で最終までは行くことはできます。
コツとかはわかりませんがとにかくニコニコしながら写真をプレゼンし、自分独自の考えなどを言うことを心がけました。

写真学科の友人たちの就職活動は最近になってやっと加熱し始めました。
学内でもリクルートスーツを多く見かけるようになってます。
中には僕と同じ時期から始めた人もいるのでみんなもがんばってほしいと思います、

自分で言うのもなんですがマスコミ大手の最終に3回も進んだ経験は伊達じゃないと思うので相談などがあれば気軽にどうぞ。
前々から考えている後輩向けに就職講座でも開いてみようか(笑)

とりあえず就活終わり。
得ることもいっぱいあったけどできることなら就活とか二度としたくないな…
人生にセーブ機能は無いから未来の見えない迷路を延々と彷徨っているような感覚だもん。

就活が終わったと言っても暇じゃないのよ。
最近忙しくて休みがなかなか無いんだけど理由はまた追々。

とりあえず疲れました。

おっしまい\(^o^)/

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みなさんお久しぶりですこんばんわ。
突然ですがみなさんにお知らせしたいことがあります。

なんだと思う?

別に大したことではないのですが、明日から2週間ほど写真展を行います。
場所は新宿、いや西新宿の新宿三井ビル1階。
エプソンの経営しているepsiteというギャラリーのギャラリー2です。
お隣の大きなギャラリー1では細江英公先生の写真展が行われています。

とかいろいろ書いておきながらなんですが、個展じゃないんですよね…w

東京工芸大学 芸術学部写真学科 作品展というウチの大学の写真学科を宣伝するために行われる写真展に僕の作品が展示されることになっています。
先月の終わりに学内でコンペが行われてたまたま就活の合間で毎日暇だったので試しに出してみたところ代表に選ばれました。
僕を含めて8名の展示です。

昨年の富士フォトサロン新人賞を受賞した山下晃伸先輩も参加しているので会場は小さいながらも見応えはあると思います。

っていうかね今日、スタッフの人にセッティングの指示をするために会場を訪れていたんだけど、他の7人の写真が大きいこと大きいこと。

もう僕の写真なんてちっちゃくて話になりませんねって感じ。
まぁでかけりゃいいって訳でもないけど本当に僕の写真はちっちゃいんだぜー!
なんてったってA3よりちいさいもんね。

こじんまりと展示しております。

写真の内容は相変わらずモータースポーツ。
このブログに載せたことのある写真もありますが新作もちらほら。
全部で7枚の作品となってます。

今回は4輪のみを扱った作品です。

展示期間は
6/27(金)~7/10(木)
ぜひ、新宿においでの際はご覧になって行ってください♪


東京工芸大学 芸術学部写真学科 作品展

東京工芸大学芸術学部写真学科に在籍する学生を対象に、作品を公募し、学内選考にて選ばれた作品を展示いたします。デジタル技術の発達によって写真表現の可能性は格段に広がり、写真を学ぶ学生の若い感性はさらに力強く写真にぶつけられています。未知の世界へ羽ばたこうとしているパワーみなぎる作品群をご堪能ください。(東京工芸大学HPより)

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おひさしぶりです皆さん、こんばんわ。
いや悔しすぎるぜ。

自分のことではないけど悔しい。

なんのことっかって?
もちろんル・マン24時間レースですよ!!

プジョーの大失態チョンボで頭に来そう。

昨年はTVUプレーヤーを使って観戦をしましたが、今年はMacということもありTVUは使えず。
当然今年も日本の放送はない訳であれこれ悩みました。

とりあえず、滅多に使わないwindowsのノートPCを引っ張りだして使ってみましたが、あまり調子は上がらず。
一か八かでスタート数分前にMacに接続を切り替え、ネットで拾ったTV局をつないでみると大成功。
おかげで快適な環境でずっと観戦できました。

来年のためのメモ代わりに観戦経過を書いておきます。

最初はオランダのプロキシを挟みつつオランダのRTLで観戦。
RTLは実況などが一切無いため、海外のネットラジオ実況を同時につける。
でもRTLはそもそもオランダ国内のユーザーのみしか見れないようになっているので回線が細くスタート直後からカクカクの紙芝居。

まったく見れるような状況じゃないので、急遽justin経由でeurosportの英語版を使っての観戦。

eurosportは画質も音質もまずまずだけど時々EURO2008であったりWTCC の中継も挟むのでその間をどうしようかと彷徨いつつ、スロバキアまで飛んでいきeurosportがやっていないときはPOPTVのPRENOSで観戦することに。

多分初めて聞くであろうスロバキア語での実況は何を言ってるか全くわからず。
ドライバー、チーム名、コーナーなどの単語を拾いつつ実況のおじさんの話に耳を傾け。

なんだかんだ言っていろんなTV局を行ったり来たりしながらの観戦でしたけど24時間フルで見れました。

それなのに…
プジョーは本当に速かったよ!
でもピットの対応で台無し。

アウディのピット作戦は本当に経験に裏付けされた美しささえ感じるものだったのに対してプジョーはまるで作戦がダメ。

ドライバーがどんなにコース上でがんばってもピットで離される。
特に残り1時間半のところで敢行したタイヤ交換には見てる方みんなが唖然。

( ゚Д゚)ポカーン
(゚Д゚)ハァ?

雨の中なんでドライタイヤで送り出すのよ。
確かに1周で5秒縮めてもレース終了から5分ないと届かない距離だったけど、トップの2号車にちょっとミスがあれば最後の最後までわからないという歴史的なバトルになるはずだったのがパー。

ジャックが王手をかけていた前人未到の
F1チャンプ、インディチャンプ、インディ500ウィナーそれにル・マンウィナーという
モータースポーツ主要四冠達成という記録が無くなってしまいました。

これが達成されればグラハム・ヒルのもつ
F1チャンプ+3大レース制覇と並び称される記録だっただけに本当に残念。

ミナシアンもパレードラップでステアリングを叩いてましたが本当に悔しい。
24時間一生懸命走ったのに…
ルマンは本当に勝つのが難しい
一生に一度しかないかもしれない勝てるレースだったのに…

結局今年もトム・クリステンセンが勝利を持っていくという展開。
やっべー見てて半泣き。
何度挑戦しても勝てないドライバーもいるなかで8度も勝つ、トムクリに嫉妬。

そして今年もヨーストの術中でルマンが進み悔しさ爆発。

ジャックは来年もプジョーに乗るのかな?
絶対、来年こそはリベンジで勝ってほしい。
絶対、絶対…

がんばれジャック!
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昨日はキヤノンのサービスが大学に定期検診にくる日だったので家の中にある580EX鵺以外のキヤノン製品を全部学校に持ち込み点検してもらいました。
学校から借りているレンズも持ち込んだので総重量は20kgを超えていたはず。
家から学校までのわずかな距離がとても長く感じました。

おかげで全部きれいサッパリ。
これからもよろしくお願いします。

夕方からは学校でとある集まりがあり参加してきました。
ちょっとしたイベントの打ち合わせ的なものです。
大学の人は既に知っていると思うけど、なんのイベントかは秘密。
もうちょっとしたらお知らせします。


今日は大学で日本のフォトジャーナリストの大家である大石芳野先生の話を聞きました。
写真集などで拝見させていただいたことのある写真を一つ一つ解説してもらいながらのお話でとても考えさせられました。
しかし、僕自身の知識が足りない部分もあった為理解出来ない部分もチラホラ。
勉強しなくちゃな…と思いました。

その後ゼミでゴム印画(ゴムプリント)を用いたプリント作成。
昨日までの雨とは打って変わって実習中は快晴だったので思うように進みました。

僕はアールヌーボー調のシャンデリアとこの間のもてぎで撮影したF3をゴム印画に焼き付ける為のネガとして用いました。

F3の方は本当に面白く焼き上がりました。
モータースポーツの写真をあのようにゴムプリントで表現するやり方で今までやったことのある人っていたのだろうか?
古典技法の一つなので大昔のフランス辺りのレースをプリントしたものとか探したらありそう…。


明日から一泊で名古屋に行ってきます。
三重へじゃないですよ。
あくまで名古屋へです。

旅行ってわけじゃないんですけどね。
金曜日の朝一から用事があるので前日から前乗りって感じで行ってきます。
やるからには全力で挑みます。
あとは運と縁ですよね。

金曜日の用事が終わって東京に帰る時間はどのくらいだろう?
わかんないですよね。


そして翌日の土曜日には先週の土曜日にお邪魔したところと縁がありまたお会いさせていただく機会を得ました。
いろんな話をしてみたいと思います。

日曜日は特に用事がありません。
家でゆっくり休むか写真を撮りに行くか、大学で作品を作るか…

まだ少し先のことなので考えないようにします。

まずは名古屋で全力を尽くして、土曜日も全力を尽くす。
後ろを向いたり、未来を打算しちゃいけません。
目の前にあることに対してまっすぐ向き合うことが大事なんだと思います。


最近、太陽が沈むのは遅くなりましたが日の流れをとても早く感じるようになりました。
本当にあっという間です。

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ながなが書いた文章がSafariが固まって消えたのでやる気無くしました。
写真だけ載っけておきます。

人がとても多くフォーミュラニッポンより圧倒的に入ってました。
ワールドクラスのライダーが移動するときは民族大移動。
写真のポジション取り云々以前にタイミングを間違えるとセクション自体を見ることが出来ないくらいです。

↓こんなかんじ。
OR9O4011.jpg


OR9O3619.jpg



OR9O3780.jpg

OR9O3871.jpg

OR9O3921.jpg

OR9O3893.jpg

OR9O3815.jpg

OR9O3725.jpg

下の6枚は全く同じポジションから撮影しました。
いくつかまわりましたが本当に場所をとるのが大変だったので一カ所で工夫しながら撮るしかありません。
この場所ではこの6枚の縦横逆バージョンの他にいくつかの写真も撮れました。
泥もいっぱい飛んできました。最後の一枚はちょっと泥を意識してみました。

あーあせっかくいっぱい今日感じたこと書いた文章消えたからもう台無し。

そういえばMac OSX 10.5.3にアップデートしたらDPPのセレクトが出来なくなりました。
セレクト画面開くと勝手にトラブルになって強制終了します。
同じ症状の方いますか?

昨年のこの選手権の写真と比べて少しはうまくなったかどうか後で見比べてみようと思います。

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  • スポーツカメラマンになろうと勉強中の大学生です
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