昨日と今日はタイトルにあるとおり

モトクロスの全日本選手権を見に行ってきました。
っていうかモトクロスってすげぇ!
いろんな意味で舐めてましたよ。
まず人の多さ、関係者の方には凄く失礼な話なのだけど、正直行く前はモトクロスって全然人気無いんだろうからゆったりと写真撮れるだろうなぁ…なんて思ってたんだけどもうすごい人気。
会場は人がいっぱい。
コース脇には二重三重の人で場所を取るのがもう大変大変。
そしてなんといってもモトクロスの運動能力の高さ。
凄い勢いで泥道を曲がり何メートルもの高さのジャンプを魅せてくれる。
力と技の競技だね。
思わずギャラリーからも「おぉー!」と声が上がるくらい高く飛んでいく。
実は今回、二輪初挑戦だったんだけどやっぱりお客さんの層は全然違うのね。
国内4メーカーでお客さんが分かれているのも特徴の一つ。
そして選手とお客さんとの距離が本当に近い。
お目当ての選手への応援が凄い凄い。
絶叫やコールは当たり前。
写真を撮ってて隣でやられてビックリすることもしばしば。
海外でもモトクロスが大人気な理由も良くわかったわ。
百聞は一見にしかず。
実際に行って初めてわかる面白さだね。
今回の撮影はもう泥と埃との戦い。
ある程度の予想はしていたけどもう凄いのなんのって。
砂煙の中での撮影なんてデジタルにとったら、カメラ側だって命がけだ(笑)
鼻やら耳やら砂が入ってて家に帰ってシャワー浴びると泥色になるくらい。

わかりづらいかもしれないけどこんな感じに飛んできます。
うまく泥がこっちに飛んでくるような場所で泥の遠近感を出して撮ったつもりなんだけど…(汗)
もうね初日の最初なんて撮ってて怖い怖い。
金網の外で守られた温室撮影育ちの自分としてはこんなにマシンが近くを通るだけでも恐ろしいのにさらに泥がバンバンすさまじい勢いで飛んでくる。
マシンがいつ突っ込んでくるんじゃないかとビクビク。
正直これは以前からあった悪い癖の一つ。
というか致命的な欠点。
金網に守られているところでさえクラッシュなどではビビッてしまう。
しかもココはテープとネット以外はコースと観客を隔てるものなんて無いわけだ。
だから最初のほうの写真は心なしかどうも腰が引けてる写真ばかり。
でも撮っているといつしか恐怖感は無くなり集中力はぐんぐん上がる。
終いには泥が飛んでくるのさえ気づかない状態(コレはコレでまずいけどね)
気づいたら顔中泥まみれ、ジャケットのポケットにいつのまにか泥の塊が入ってる。
これは正直やりすぎた。
いつでもよけれるくらいになっておかないと死ぬのは自分だ。
でも恐怖心を無くすという意味では今回の撮影は大成功。
それにしても色んな選手がいて女性はもちろん一番若い選手はなんと5歳と来たから驚きもんだ。
小さい子供が走り回る姿はかわいかった。
男性の選手はめっちゃかっこよかった。
これは本当にかっこいい。
モテるよ。
レース自体の一番興奮するところはスタート直後の1コーナー。

何十台ものマシンが一斉にコーナーに飛び込むのは見てて壮観。
直後のコブを登っていくマシンを見て唖然

もうね、撮っていて楽しいのなんのって。
色んな表情を見せてくれるわけよ。
選手もマシンもコースも観客も。
でも改めて実感させられたのは"命がけ"だということ。
昨日と今日だけでも何人もの選手が救急車で運ばれていった。
高さ数メートルのジャンプは魅力だけど空中でバランスを崩せばマシンと一緒に叩きつけられるわけ。
オフィシャルだって命がけです。
モータースポーツに関わる人はみんな命がけなんです。
今日、ちょうど目の前で横転して一時意識不明状態になって運ばれた選手を見て再認識させられた。




身も心もエクストリームな2日間でした。
次回の課題:無意識に画面の上を開けてしまう癖を直そう
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モトクロスの全日本選手権を見に行ってきました。
っていうかモトクロスってすげぇ!
いろんな意味で舐めてましたよ。
まず人の多さ、関係者の方には凄く失礼な話なのだけど、正直行く前はモトクロスって全然人気無いんだろうからゆったりと写真撮れるだろうなぁ…なんて思ってたんだけどもうすごい人気。
会場は人がいっぱい。
コース脇には二重三重の人で場所を取るのがもう大変大変。
そしてなんといってもモトクロスの運動能力の高さ。
凄い勢いで泥道を曲がり何メートルもの高さのジャンプを魅せてくれる。
力と技の競技だね。
思わずギャラリーからも「おぉー!」と声が上がるくらい高く飛んでいく。
実は今回、二輪初挑戦だったんだけどやっぱりお客さんの層は全然違うのね。
国内4メーカーでお客さんが分かれているのも特徴の一つ。
そして選手とお客さんとの距離が本当に近い。
お目当ての選手への応援が凄い凄い。
絶叫やコールは当たり前。
写真を撮ってて隣でやられてビックリすることもしばしば。
海外でもモトクロスが大人気な理由も良くわかったわ。
百聞は一見にしかず。
実際に行って初めてわかる面白さだね。
今回の撮影はもう泥と埃との戦い。
ある程度の予想はしていたけどもう凄いのなんのって。
砂煙の中での撮影なんてデジタルにとったら、カメラ側だって命がけだ(笑)
鼻やら耳やら砂が入ってて家に帰ってシャワー浴びると泥色になるくらい。

わかりづらいかもしれないけどこんな感じに飛んできます。
うまく泥がこっちに飛んでくるような場所で泥の遠近感を出して撮ったつもりなんだけど…(汗)
もうね初日の最初なんて撮ってて怖い怖い。
金網の外で守られた温室撮影育ちの自分としてはこんなにマシンが近くを通るだけでも恐ろしいのにさらに泥がバンバンすさまじい勢いで飛んでくる。
マシンがいつ突っ込んでくるんじゃないかとビクビク。
正直これは以前からあった悪い癖の一つ。
というか致命的な欠点。
金網に守られているところでさえクラッシュなどではビビッてしまう。
しかもココはテープとネット以外はコースと観客を隔てるものなんて無いわけだ。
だから最初のほうの写真は心なしかどうも腰が引けてる写真ばかり。
でも撮っているといつしか恐怖感は無くなり集中力はぐんぐん上がる。
終いには泥が飛んでくるのさえ気づかない状態(コレはコレでまずいけどね)
気づいたら顔中泥まみれ、ジャケットのポケットにいつのまにか泥の塊が入ってる。
これは正直やりすぎた。
いつでもよけれるくらいになっておかないと死ぬのは自分だ。
でも恐怖心を無くすという意味では今回の撮影は大成功。
それにしても色んな選手がいて女性はもちろん一番若い選手はなんと5歳と来たから驚きもんだ。
小さい子供が走り回る姿はかわいかった。
男性の選手はめっちゃかっこよかった。
これは本当にかっこいい。
モテるよ。
レース自体の一番興奮するところはスタート直後の1コーナー。

何十台ものマシンが一斉にコーナーに飛び込むのは見てて壮観。
直後のコブを登っていくマシンを見て唖然

もうね、撮っていて楽しいのなんのって。
色んな表情を見せてくれるわけよ。
選手もマシンもコースも観客も。
でも改めて実感させられたのは"命がけ"だということ。
昨日と今日だけでも何人もの選手が救急車で運ばれていった。
高さ数メートルのジャンプは魅力だけど空中でバランスを崩せばマシンと一緒に叩きつけられるわけ。
オフィシャルだって命がけです。
モータースポーツに関わる人はみんな命がけなんです。
今日、ちょうど目の前で横転して一時意識不明状態になって運ばれた選手を見て再認識させられた。




身も心もエクストリームな2日間でした。
次回の課題:無意識に画面の上を開けてしまう癖を直そう
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