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学祭終了→引退

もう一昨日のことになるんだけど無事に学祭終了しました。
それとともに2年生の自分は報道写真部としては引退になる…だとか。

今年の春に入ったばかりなのにね。

たった半年
もう半年

色んな気持ちいっぱい。

この半年で自分はどれだけ伸びたんだろう。
少なくとも去年の一年分よりは伸びたんだろうけど、1年生のときは比較にならないくらい何もやってなかったからなぁ。

でもね、少なくとも入って後悔した事は無かったよ、この半年間。
むしろ、ありがとうの気持ちばっかり。

色んな人に出会えたこともあるけど、あんなに多くの一般の人に自分の作品を見てもらい、批評してもらう機会を与えてもらったのは感謝とかのレベルじゃない。

ただでさえ経験値の低い自分は下手したら卒展まで展示の機会は無かったかもしれないってくらいなのに。

確実に実となりました。

そしてなにより、自分が今後どういうものを撮っていきたいのかということが固まってきたというのは最大の恩恵。

優柔不断、気分屋な自分は恐らく報道写真部に入ってなかったら今でもフラフラしっぱなしで、何を撮りたいとか特に考えず、口だけで行動していたことでしょう。

来年は3年生。
多分、あんな状況じゃ大学辞めてただろうなぁ…
んで、いつもどおり中途半端の堂々巡り。

確実に報道写真部に入って自分の意識の何かが変わった。
モチベーションもかつて無いほどに高いものを維持してるしね。

だから後悔なんかしたことは一度も無い。
だからありがとう。

それで学祭の方なんだけど、個人的には失敗しちゃったなーって感じ。

メインとなる作品は会場で並べてみたところで自分で見てコントラストが低いってすぐわかったんだけど、他の作品は意識的に少し"薄く"してみたんだよ。
道路を意識的に18%グレーに近づけることによってコースの線やマシンの広告の白を美しく見せたいなぁ…っていうのがあって。
その方がレースを"熱い"ものよりも"涼しげ"なものとして表現できると思ったんだよね。
シビアな世界だし、冷酷な世界だからね。

でも、自分以外の作品は若干濃いこともあって相対的に薄すぎると判断されたみたいで自分の作戦大失敗。
ちょっとだけしてみた背伸びが人に見られて恥ずかしい気持ち(笑)

この失敗は確実に活かします。
自分の技術不足がこういうことを引き起こしたんだから技術力を上げてまたリベンジしたいと思います。

学祭が終わって、ひとまず自分の報道写真部としての活動は終了となるけれど、これからも報写スピリッツを常に心に持ちつつ活動していきたいと思います。

本当にありがとうございました。

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次は最終課題。
早くも残り1ヶ月。
頑張ります。
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おしらせ

すごく私信なことなんだけど今週末はウチの大学は学祭です。

写真展もします。

報道写真部としては最後の写真展です。
春に入ったかと思えばもう引退でホントあっという間。

今回はモータースポーツを撮ってみました。
昔からモータースポーツ業界に憧れはありましたけど今回の撮影でいっそう憧れは強くなりました。

自分が流し撮りに目覚めた作品です。
流し撮り初心者な自分だけど10年近く色々と見てきたモータースポーツのカットをアレコレ素人なりに真似や工夫しながら撮ってみました。

来年からは本格的に日本各地を回りながら腕を磨いていきたいと思います。

良かったら見に来てください☆

「工芸祭 2006」
東京工芸大学 報道写真部写真展

日時:10月28日(土)~10月29日(日)
   10:00~18:00
場所:東京工芸大学 厚木キャンパス内 9号館923教室

学祭が終わればもう最終課題がすぐそこに迫ってきます。
学祭は楽しみではありますが、プレッシャーを背負いながらってかんじです。

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何年かぶりに…

本気泣きした。

前回泣いたのがいつか覚えてないから10年以上前なんだと思う。

多分誰から見ても
"ハァ?なにそれ?"な内容だけど、今の自分には悔しすぎることで
家に帰ってそのことで考えてたら自然と涙が出てきた。

自分の生まれたのは割りと古風な環境だったので男が泣くのはみっともないと育てられました。

父には
「男が泣いて良いのは一生に三度だけ」なんて散々言われて

泣くくらいならその間に問題を解決するにはどうすればいいか
そういうことを考えるほうが合理的だと思い、今まで生きてきました。

でもね、今の自分ではこれはどうしようもない問題だってあるんだよね。

世間の認識と自分の中で考えている今の"自分"には大きな差があるということを改めて実感させらた一日だった。

自分の専門とする分野外の人にとっては
専らプロとそれ以外に分けられるということ。

プロ志望だろうが、プロ予備軍だろうが
所詮はアマチュアと変わんないです。

そう考えると今の自分に悔しくって…

多分悔し泣きは人生初のこと。
今まで何事も冷めた目でしか捉えられなかったから。
でも自分でも涙が出るんだと思うと、可笑しくなっちゃった。

次の涙はいつになるかはわからないけれど、今日の悔し泣きは忘れずに頑張りたいです。



あーあ、最終課題どうしよ…

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帰ってきちゃいました*鈴鹿から

ちょww帰ってきたってまだF1始まってないだろwww

と思った方

正解です
決勝を見ずにたった今、家に着きました。

何で決勝を見ずに帰ってきたか。
理由はいくつかあります。

単純な話をすれば

"人が多すぎる"

この一言に尽きます。

今年は例年以上というより過去最大規模に人が集まってるように思えます。

金曜日で例年の土曜日予選より少し少ないくらい。
土曜では決勝と変わらないくらいの人の多さでした。

例年のことなら普通に考えて金曜の朝一の電車で潰される状態にまで人が多いなんてことは考えられません。

昨日も3時に予選が終わってすぐに帰途に着いたのにサーキットの外に出れのが4時半

名古屋に着いたのが7時ごろという感じでした。

もし土曜より人手の多い日曜日の決勝1時間半を見るために鈴鹿に駆けつけちゃえば新幹線には当然乗れず

月曜朝の新幹線で帰宅→恐らく月曜の夕方までダメージが残る

月曜潰れ、火曜日の授業後にフィルムの現像、水曜にベタ焼き、水曜以降にプリントというスケジュールになる可能性が極端に大きいです。

一方、決勝を見ずに帰ってきちゃえば今日の夕方から現像が出来ますし、明日はベタ焼きとプリントが出来ます。

1時間半と決勝を生で見るということを犠牲にするだけで2~3日はスケジュール的に余裕が生まれます。

この2~3日というのは学祭前ということを考慮に入れずとも大きな差です。

また、土曜の時点で自分の今回のF1観戦における結論は既に達成されたと感じたから。

1.生でF1のスピードを体感する
2.生でF1を撮ってみる
3.生でF1の雰囲気を味わってみる
4.自分の将来における目標と覚悟を再確認する

どれも土曜日に既に自分の中で結論が出ました。
結論が出た以上は目標に向かうためにできることはただ走るだけです。

金曜の帰りの電車で潰されながら、もし決勝まで見た場合の今後1週間のスケジュールを考えた場合、見ない場合と比べて非常に効率の悪いものとなることがわかりました。

そこで切り上げて帰ってくることとなったわけです。

幸いにもmixiでチケットが欲しい方には譲るとの募集をかけたところ
欲しいという方がいたので譲ることも出来ました。

とりあえずCSで今から観戦したいと思います。
見終わったら早速、大学に行って現像です。

鈴鹿レポートは今日の夜にでも書こうと思います。

まぁいつもと変わらない駄文なので適当に流し読みしてください(笑)

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明日からF1、いざ鈴鹿へ。

今まで一生懸命書いていた記事が消えてやる気が吹っ飛んだので要点だけ書きます。

今日は大学がお休みだったので大宮の競輪場へ行きました。
電車に乗ると大学の先生が偶然居たので、乗り換えの駅まで他愛のないことを話したりしました。

大宮に着くと大雨。
前も書いたけど最近撮影の天候にまったく恵まれない。

競輪場が初体験ということもあって
しょうがないのでテスト的に1本だけ撮ってレース展開などを観察することに。

気づいたのが柵が高すぎるということ。
最低でも3mはある。
柵にくっつけばバンクの立ち上がりやゴールの瞬間は撮れそうだけど流し撮りはどうも無理そう…

次回のことも考えて本部に行ってバンク内での撮影許可はどういう感じか聞いてみたところマスコミなどの宣伝目的以外では無理とのこと。

色んな競輪場をこれから回るつもりだけど、どこも今日みたいに柵の高い場所でバンク内でも撮影が出来ないとなると流し撮りを諦めた組み方も考えなければいけないな…と。

念のために競輪とは別のものも作品として撮っておいた方が後々安全かも…


さて明日から自分はF1を見に行ってきます。
明日は朝の4時半起きで鈴鹿には10時前に到着予定です。

土日は人がやばいくらいに多いので撮影は金曜だけにしようかと思ってるんだけど、土日は晴れなのに金曜のみ雨。

もうなんだかなぁ…

ジャックがいないF1で最後になるかもしれない鈴鹿F1。
モチベーションが上がるかどうか微妙なところなんだけど1枚でもいい写真が撮れる様にお祈りしときます。

F2席のR1ブロックにBARのジャック帽被ってる年頃の男が居たら高確率で自分なので気軽に声をかけてくださいね♪

↑ここまでをもっとユーモアあふれる文体で書いたところでマウスが誤作動して更新ボタン押しちゃって全部消えました


さて、思い起こせば自分の初F1観戦は00年の鈴鹿でした。
開催数日前に急遽、生でジャックの走りが見たいと思い立ちお父さんと夜行バスで決勝のみを観戦するというツアーで行きました。

たしかD席だったかな…?

今でもあれは忘れられない思い出です。
1日があんなに長く、またあっという間に感じた日は未だにありません。

サーキットの早朝はひんやりしていながらも独特の匂いが緊張感を演出していました。

入場ゲートをくぐるとそこには様々なブースがサーキットまで延々と連なっており全てが輝いて見えました。
TVの前で行われている憧れでしかなかったF1が紛れも無く自分の目の前にいる。
そう思うと興奮が隠しきれなかったです。

出店にすら感動してましたから。
当時福岡には小さなF1ショップこそありましたけど一つの出店クラスの規模しかなくそれが何百もあるだけでも感動するのに企業ブースは前年型などのF1が展示してあってそれだけでも感動して涙が出るくらいの勢い。

コンパクトカメラで必死にマシンを流し撮りしていた自分がカワイイ。
ジャックの1周1周に目を奪われ6位入賞で大はしゃぎでした。
ミカvsミハエルなんて気にも留めてなかったのは自分くらいじゃないかな。
ちなみにお父さんはレース中、隣で小説を読んでました(笑)
あの年の鈴鹿は歴史的な1日でフェラーリが21年ぶりにドライバーズチャンピオンを獲得した日で、それを生で見れたということだけでも価値のある経験でした。

あれから気がつけば6年も経ちミハエルが引退を表明し、自分はいつの間にか20を越え、オッサンになってしまいました。
ジャックがいなくなってからはあんなに輝いて見えたF1は自分にとってもう特別なものではなくなってしまいました。
ジャックがいないモータースポーツの一つとしてしか見られなくなってしまったからです。

明日からの3日間
恐らく学生のうちでは最後のF1観戦となるだろうからあの頃の感動を思い出しながら精一杯楽しみたいと思います。

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・暇つぶしの本

凱旋門賞*【写真学生】バトン

Deepが負けた…

惜しいといえば惜しいけれどよく見てみるといつものレースをやれてなかった気がする。

いつもは後方からのレースなのに何故か前方でのレースを展開。
結果→末脚伸びず。

Deepは馬場に入ったときいつも以上に走りたがってた。
武豊、珍しく緊張、体が硬い。

自分はDeepが"国内で"唯一負けた去年の有馬記念を有馬競馬場で生で見てたんだけど雰囲気が少し似ていた。

あっさり負けるというわけじゃないけど負けるときは何かがおかしい。
勝つのが当たり前の馬だからこそ負けるときのおかしさが際立つのかもしれない。

日本人の夢を乗せ戦い敗れたけれど
レース前は久々の緊張が体に走った。

F1を見始めた頃の決勝のシグナル点灯直前
手の平、指の先までピリピリと来る感覚

もう何年も経験してなかったから懐かしい感覚だった。

結果3位でもDeepには日本に"凱旋"してもらってこれからも日本の競馬ファンを驚かせてくれるような圧倒的なレースをバンバン展開して欲しいな…
だからこその"ディープインパクト"って名前なんだから。

さてmixiで後輩が【写真学生】バトンなるものを作っていたのでバトンを滅多にやらない自分がバトンをやってみる(笑)

Q1 あなたの年齢は?

21歳

Q2 カメラ経験は何年くらいですか?

大学入ってからなんで1年半くらい

Q3 パソコン経験は何年くらいですか?

高2くらいからだから5年ぐらい

Q4 フィルム一眼レフカメラを何台所有していますか?

Canon Eos1N-RS
Nikon FM3a
Nikon U
だから3台ね。 
カメラとしては使ってないけどContaxのG1やTVS,SmenaのSymbolも"一応"家には置いてあるんだけどねぇ…

Q5 デジタル一眼レフカメラを何台所有していますか?

ゼロ。
早く1Dか1Ds系の新製品出ないかなぁ…買えるかどうかはまた別だけど(笑)

Q6 最近3ヶ月間で何回(日)くらい撮影を楽しみましたか?

最近3ヶ月って7月からだよね?
90日のうちだと15日くらい。
フィルムだと60本くらい。
自分の暇と撮りたいもののスケジュールがあえばもっと撮れるのに…

Q7 最近3ヶ月間での、デジカメ使用率はどのくらいですか?

5%
鈴鹿に行った時に貸してもらった1Dmk2Nのときだけ

Q8 自分のhp、またはブログを開設していますか?
①開設している ②オンラインギャラリーなどを利用 ③開設していない

F1のドライバーファンサイトと記録日記みたいなブログを。
っていうかココ(笑)

Q9 日頃よく撮影する被写体はどれですか? (順に2つ)
 [1]自然 [2]日常スナップ [3]街の風景 [4]旅行 [5]家族 [6]花・昆虫
 [7]友達 [8]スポーツ [9]女性ポートレート [10]行事・祭り [11]野鳥・動物
 [12]山岳風景 [13]鉄道 [14]子供 [15]アイドル [16]モデル [17]天体 
 [18]モータースポーツ [19]飛行機 [20]その他
 
最近は8と18


Q10 その被写体の撮影を始めてどのくらい経ちますか?

ゴメン。まだ半年も経ってないです。

Q11 これからチャレンジしたいのはありますか? (上記より1つ)

全部(笑) 強いて挙げるなら[19]
戦闘機を流し撮りしたり、あの機能的な曲線美を撮ってみたい

Q12 あなたが作品を作る為に、最も大事なことはなんですか?

 [1]撮影の技術があること [2]被写体の知識があること
 [3]チャンスに恵まれること [4]すぐれた感覚、感性があること
 [5]撮影の機材が備わっていること [6]その他

どれも大事じゃない?
あえて順位をつけるなら[1]>[2]=[4]>[3]>[5]
[1]
まずは技術
技術は人の努力次第でどうにでもなるからまずは技術が一番大事。
[2][4]
感性はある意味で[2]と同じ。知識が無ければ発想力も生まれない。
零から有は作り出せないです。
人は何かしら自分の知識の中から様々な創造をします。
感性や感覚も前提となるもの、比較するものといったものが無ければ生まれません。
それは撮影のときも同じ。
たくさんの写真を見ることで表現の引出しが増えます。
言葉を知って初めて言葉による表現ができるのと同じです。
被写体への理解は撮影の上でとても大事です。
[3]
チャンスは運もあるから自分の運を信じるだけ。
[5]
機材関係は自分の感性に基づいた撮影を行うための補助的なもの。
でも撮影するジャンルによっては先の知識と感性の関係をこれに例えると機材がないと当然撮影も出来なく技術も上がらないわけでイタチゴッコ。
ある意味で一番大切なものは機材です。
だからどれも一概には"最も"なんて決められない。

実際反射神経とかも写真をやっていく上では重要な要素だと思う。

Q13 写真関係に毎月いくら(費)をかけてますか?

考えたことも無かった。多分3万くらいじゃない?

Q14 作品作りとして、いつも撮影に出かけてますか?
 ①いつも狙っている ②ときどき作品を撮ろうと思って出かける
 ③あまり意識せず気楽 ④作品を撮ろうと思ったことはない ⑤その他

この中では①になるんかな??
撮影に行く途中に今日はこういうカットを撮ろうなんて考えることはあるけど
実際はそういうカットも撮りつつ"生"なことを撮ることを心がけてる。


はい、こんな感じです。
これを書く上で色々考えさせられました。
Q12では写真って何が大事なんだろう…とかね。

多分半年もすれば恥ずかしいこと書いてたなぁなんて思うんだろうけど
だからこそ記録に残しますよ。

写真を学んでる方が居たらよかったらやってみてください。

もう今日は月曜です。
今週の目標:出来るだけ暗室入ろう。

ではまた。

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プロフィール

白い翼

  • Author:白い翼
  • 写真が大好きで社会人やってます。
    バイクや車が好きでレースファン。

    ■受賞歴■
    2007年 第1回全日本F3選手権フォトコンテスト F3協会特別賞
    2009年 第34回2009JPS展ヤングアイ奨励賞
    ☆mixi☆
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