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雑記

いつのまにか日も短くなり気温も下がり始め秋がすぐそこまでやってきました。
今年は非常に夏が短かったですね。気温的にも7月の終わりでもまだ蝉は鳴かなかったし気温も上がらず。
気温が上がったかと思えばもう下がり始め秋近し。
10年以上前の夏を思い出しましたよ。

さて、今日は8月31日
いよいよ夏休みも終わりですね。
高校生までの方は宿題終わりましたか?

自分はまだあと半月ほど夏休みです(笑)

今日はチラシの裏を書いてみたくなったので雑記しました。
■今日読んだ一冊
f6670389-s.jpg
ジル・ヴィルヌーヴ 悲劇のヒーロー

1991
ソニー・マガジンズ
ナイジェル ローバック, 豊岡 真美

モータースポーツ史上最高の天才
ジル・ヴィルヌーヴのF1デビューから事故死するまでのジルの日々を彼の友人の一人であるナイジェル ローバックが著した一冊。

いまや映像でしか知ることの出来ない彼の事故死の瞬間を記した一節は当時の生のパドックの雰囲気が伝わってきて興味深い。
写真を多用していて内容も短いものなのですんなり読み終えることができる。
ジルを知りたい人への入門書。

とある用事で武蔵小杉まで行く電車の移動中に読んでたんですけど、車内にもかかわらずウルウルくる場面が何箇所か…
読めばわかるジャックとジルの共通理念。

■今欲しいもの
・ニンテンドーDS 
・キャノン製のストロボ
・露出計

・ニンテンドーDSは今まで興味なかったんだけどFF3が出て凄く興味が出た。
久々にやりたいゲームかも。
・キャノン製のストロボはやっぱり暗い場所でのちょっとした余裕が欲しいから。
サンパックとかでもいいけど純正希望
・露出計は…無いと困る。っていうか毎回困ってる。
一刻も早く何かしら手に入れないと…

■近況
最近腰が痛いです。
原付で富士まで行ったのが堪えてるのかな?
ピキピキ響いてます。
膝も悪いのに腰まで逝かれたらもう無理。

そういえばこっちに帰ってきて便通が非常に悪いです。
汚い話で申し訳ないですが週に2度あればいいくらいです。
元々良くないほうでしたけどここまで良くないのはヤバイ。
出たら出たで入れた量より明らかに少ない。
吸収率が異常にいいのかな?
明日にでも薬局とかにおいてるダイエットを謳った便通が良くなる薬でも買ってきてみようと思う。

■最近思うこと
お金はあるうちに使うこと。
お金なんて黙っていても勝手に減っていくもの。
お金で買える経験は迷わず買え。
お金は使うためにあるんだから。

お金と時間を考えるなら時間を選ぶ。
時間はお金で買えない経験を味あわせてくれる。
お金で絶対に買えないものは過去の時間。
過去の時間が少し欲しい。




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富士スピードウェイ3日目

あれ!? 2日目は?
ごめんなさい、気力体力尽きて書けませんでした。

今日でいよいよ最後。
怒涛の原付3日間富士への道。
合計400km走破。

今日はいよいよ最終日です。

今日は少し遅く家を出て富士へと向かう。
道にもなれて片道55kmを1時間と15分ほどで到着。

ついた途端に雨が降り出す。
今日はウェットコンディションかぁ…などと思いつつ、ポイントへ向かう。

昨日もそうだし、今日もそうだけどひたすら天気が悪い。
暗すぎて持っていったフィルムじゃシャッタースピード遅すぎて使えない。
なので結局3日間通して満足に本数こなせませんでした。
今日は一応ウェットで水しぶき上げながら走るところを色んなコーナーで撮ってみたけれどその後休憩でグランドスタンドで観戦しててビックリ。
ストレートの方が明らかに水しぶきが上がってる。
今回はF3が撮影の目的で行ったのでフォーミュラーニッポンの走る姿見て驚愕。
失敗した…orz

あと3日間通して天気が悪かったせいで富士山をバックに走るマシンなんて絵柄が欲しかったのに結局撮れず仕舞い。

行った意味があったのかな?と思うけれど原付で行くのは意外に楽しかったし、富士の事情も良くわかった。

ある意味個人的には来年のF1開催に関しての視察的な意味合いが強かった3日間でした。

かつてのバンクの跡を見てはしゃいだもののほかには特に見るもの無し。
富士でF1なんて無理だろってのが正直な感想。
アクセス面もそうだけど鈴鹿と比べたらただ面白くない。
どこに観客席作るの?ってところばかりだし無駄に土地が余ってる。
鈴鹿は遊園地があるからってのもあるけど施設全体が地味。
お店も少ないし。

どうせなら菅沼のレーシングカー博物館を移設したほうがいいと思う。

近くに駅が無いのは致命的だし道が…
下手したら交通規制かけないといけないくらいになりそうなくらい悲惨。

本当に大丈夫なのかな…と思ったりして。

せっかく根性奮発して行った3日間だけどほとんど使えるカットは無さそうな予感(汗)

明日はとりあえず現像してみます。
少しでも面白いカットがありますように!

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富士スピードウェイ1日目

行ってきました富士スピードウェイ
今日はフォーミュラーニッポンのテストDayだったので1000円で1日見れるんですよってことで明日からの撮影の下見を兼ねて行ってきました。


帰りにちょっと用事があったので町田に行って計160kmの旅

原付で

ここまで勢いで行くなんてただの馬鹿なんだけどね(笑)
160kmって行ったら掛川らへんまで行く計算orz

もう疲れるのなんのって。
こっちは強風の中頑張ってバランスとりながらスピード出してるのに
後ろから大型トラックが煽ってくる。
トンネルで煽られたときには泣きそう。

事前に最短ルート検索で調べていたのにもかかわらず見事に迷う。

一応片道は厚木から55kmくらい。
2時間弱で着きました。


ゲートで1000円払ってお腹すいたので財布をふと見てみると10円玉が2枚と1円玉が入ってました。

来た道を戻ってコンビニのATMでお金を下ろし弁当もってサーキットの外を原付でぶらぶらと…

んー、近場まで寄れたオートポリス
コース脇で撮影できた鈴鹿と比べて近代化が施された富士はフェンスが高くて遠い…

写真撮ってる人が固まってることからもやっぱり限られてるのかな?

一応明日のポイントを決めて雨が降りそうだったのでグランドスタンドでのんびりすることに


寒い…
いや寒いよマジで
富士山の麓とはいえ寒すぎる
他のお客さんとか毛布を被ってるくらい
雷なってるし雨降ってくるし

自分は半そでTシャツ
防寒具は首に巻くタオル

明日は一応長袖Tシャツを持っていこう

今日は試し撮り程度で3本ほど撮りました
撮ってる最中に一脚が壊れたので帰りに町田のヨドバシへフィルムの補充と一脚を買いに行きました。

今のは2000円で買ったエツミ
いつのまにか一番下のパイプが壊れた
短いので高さが足りない

今度のはスリックで4500円にバージョンアップ!
ちょっとした雲台がついてるのがポイント

カーボンなんて高くて買えませんよ。
明日使ってみるけど使いやすいといいな。

明日も往復100kmオーバーの旅をしてきますよ原付で。

明日は晴れるといいな…


余談:D1の選手さんが自分の横で家族連れで見に来てた。名前忘れちゃった(汗)

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行って来ました*Pokka1000km耐久 その2

→その1

そう、ドキドキしながら挑んだのですよ
参加者はみなさんおじさん
唯一もっとも自分と近そうな人でも25,6くらい

うわぁ…((( ;゚Д゚)))ドキドキ

ミーティングといっても簡単な諸注意なもの
その後初参加の人とベテランの人に分かれる

初参加の人には簡単なレース撮影のコツなどをレクチャー
色々と勉強になりました
基本的なことなのに結構考え変わりました
裏技なども…

1時間ほどの話が終わりベテラン組みに混じって宴会
レース談義から始まり写真談義など
果てはロシア人の凄さやRQのありかたについて
もう講座なんかじゃないじゃん!って感じで緊張がぶっ飛びました。

プロのカメラマンさんやベテランのおじさんたちに混じって呑むのは社会勉強になったりして面白かったです。

その後就寝。

朝10時から機材貸し出しや撮影スケジュールについて

自分は本当は銀塩で撮るつもりだったんだけどせっかくなのでデジタルも使ってみてくださいとのことでcanonの1Dmk2Nを貸してもらいました。

CFは昨日呑んだおじさんの一人が貸してくれてまた別の方がDVDRに焼いてくれて…
あの…皆さん優しすぎです。
感謝感謝涙チョチョ切れ

レンズは色々と貸し出されてたのですがなんとなく自分で持ち込んだ100-400で十分だろうと思ったので借りませんでした。


いよいよ撮影
一眼デジ自体初体験でしたけど今使ってるカメラとほとんど操作が同じだったので助かりました。

最初の撮影はシケイン出口とダンロップを1時間半
シケイン撮影は大治郎さんの関係で今年まで禁止だったみたいなんですけどいよいよ解禁らしいです。

シケインは以前来たときと比べてやっぱり大変更で、以前は観客席があんなに近かったのにまったく別のモノになってました。

レースがスタートして爆音が目の前でなり響く

いつも思うんだけどエンジン音をうるさいと感じる人は生観戦向きじゃないと思うんだよね。
自分はエンジン音は"大きな音"とか"いい音"もしくは"音として認識しない"ことがほとんどなので苦にならないです。

子供にレースに興味もって欲しくて連れてきても逆効果のことも多いと思う。

シケインとダンロップでの1時間半の撮影の後1時間休憩
36度+路面温度そして照り返しの関係で物凄く体力消耗
汗が滴り落ちるどころではない。
もっていったペットボトルもすぐに底をつく
顔が真っ黒

大変なことだ…

休憩の後は2コーナーのアウトから撮影1時間くらい?
んで休憩して
最後はLight-onの中、S字と逆バンクでの撮影
ナイトレースとか経験無いからなにをどうやればどうなるか
頭グルグルしつつ撮影が思うように進まず終了。

その後解散→帰宅

水分は結局4Lは補充しました。
飲まないと死にます。
日焼けで顔も体も真っ赤です。

でもめちゃくちゃ楽しかった!
本当にいい経験になりました。
また来年も1度は行ってみたいくらい。
次は8耐がいいかもなぁ…

購入機会の参考になればいいという理由で機材を貸し出してるんだけどね
機材に関しても元々写真とは縁のない家なので機材なんてお店で軽く触るくらいしか出来ないのに実際に撮影を現場やりながら確認できるってのは自分にとっては目から鱗。

はぃCanonさんの魂胆でも絶対買いますよ。
使ってみて便利さ生実感。

その場で見れる!
その場で露出データがわかる!
その場で露出変更結果がわかる!

それに尽きます。

撮影しながらいろんなアドバイスなどしてもらえたし先生達もベテランの方々も本当にいい人たちばかりで場違いな自分でも凄く楽しめました。

マジで勉強になったしね。
これを機に真剣に考えてみたい。
こっちを。

↓デジタルということで何気にこのブログ始まって以来の写真up
OO7U3007.jpg


データを簡単にjpgにして縮小したんで画質は気にしないでください。
目をつぶってパソコンの画面をポチっとランダムで選んだ一枚。
ブレてるけどピンボケのが当らなくて良かった(笑)
写真学生のブログ売りにしてるのにupが無いとはどういうことなんだろね(笑)

あんまりうまくないからもっと練習してうまくなる。
大学生のうちにやれることはいっぱいやりたい。

こんどのレース観戦はいつにしようか…

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行って来ました*Pokka1000km耐久 その1

たった今帰ってきました鈴鹿から。

昨日から鈴鹿へSUPER GTを見に行ってたんですよ。
今まで1000km耐久ってGTじゃなかったじゃないですか?
いや確かに70年代はツーリングカーだったけど80年代はグループCだったし、90年代は海外GTマシン集まってFIAGT選手権だっただったけど純粋に日本の最高峰GT選手権として開催された歴史は無いわけで…

そういうことも含めて歴史ある一戦だったので行ってみました。
行ってきたなんて書いてるけど実際は今回の主目的は別

というのも先月の半ば頃に1000km耐久に行こうか迷ってたのね
だってSUPER GTとして開催されるならF1や8耐とまでは行かないまでも日本でも最大規模の観客数が集まるだろうから撮影しながらってのも無理なんだろうなぁ…って
いや、もちろん撮れるには撮れるけど自分のスタイルに合いそうに無い気がして

そんなことをレース好きな知り合いに話してみるとなんか面白い話が聞けました。
鈴鹿サーキットが主催しているフォトスクールなるものがあるんだとか。
興味爆発だったので話を聞いてみると

JRPA(日本レース写真家協会)会長の鈴木雅雄先生を講師に迎え、キヤノン様より最新一眼レフデジタルカメラ、望遠レンズ等の機材の貸し出しを受けて開催されているらしい。

プロと同じコースサイドに立って撮影ができる唯一のフォトグラファースクール。
プロの仕事場であるプレスエリアで撮影ができるという貴重な経験を味わえる。


最新機材貸し出し、暫定プレスパスでのコースサイドでの撮影
それにレースの時には絶対にとれないサーキット内でのホテルでの宿泊

すげぇ!!!
そんなこと絶対にアマチュアな自分らには無理な世界やとずっと思ってた

ということで物は試し
何事も経験とばかりに申し込んでみました。
年3回開催されてるらしく今回が今年度最後だったのも大きな理由

ちなみに鈴木先生がそんなに偉い人だと知ったのは帰り際(笑)
呑みながら話してるとただのおっちゃんやったんやもん。

開催前日の土曜日
12時に着くためには朝7時前の電車に乗ることが大事

でもフリー走行の10時に間に合うためには朝6時前の電車に乗る

どうしようか悩んだので起きた時間が5時前だったら10時に間に合うように出ようと決定

結果→起床3時半
はい大学の皆さんここ笑うところですよ。

それから乗り継ぎながら久々の鈴鹿見参!

鈴鹿自体は02年以来だけど変わってない
前日でもパドックパスはもらえたのでパドック裏に行ってみると居るわ居るわカメ小が…orz

カメ小の人には悪いけれど自分はカメ小あんまり好きじゃないんだよね。
だって、レースの脇でひっそり色を添えるのが本来RQなのにレースも見ずにRQが居るところ大名行列とばかりに動き回るのが見てて、ちょっと…ねぇ。

まぁ自分はそんなむさ苦しいパドック裏でレーサーが通りかかるたびにキャアキャア言ってたけど端から見ればカメ小と変わんないかも(笑)

↓ちなみに今回見かけた有名人さん(順不同
金石年弘、金石勝智、星野一樹、デュフォア、デュバル、武藤くん
脇坂寿一、ロッテラー、スーティル、クート、山野哲也さん、景山正美さん、関谷さん、鈴木アグリ、ドリキン土屋、国光さん
他にも一杯で書ききれない

関谷さんには思わずサイン貰いました
カキ氷食べてるとスーティルが隣に座っていたので貰ったりして
もうウハウハ
なんかこれだけでも来た甲斐があったな…とか。とても幸せな気分(笑)

その後ホテルにチェックイン
共同なので何人かと同じ部屋
皆さんおじさんだったんだけど何故かレース話で盛り上がる。

レースに関しては自分は正直オッサンだと思うよ
無駄に(笑)

その後、前日ミーティング。
周りの人はベテランさんばかりらしく、ちょっとドキドキしながら参加

→その2へ

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帰ってきました、実家から

嵐とともにやってきた
だれだ! だれだ!
悪をけちらす嵐の男

台風が福岡を直撃の中、当初14時の便で帰ってくるはずだったのに慌てて10時の便にして帰ってきました。
欠航しなくて良かった。

この夏は福岡に3週間ばかり帰ってたんだけどね、いい思い出しかない。

小学校の頃の友達と数年ぶりに会って中洲でお店貸し切って飲みながらお互いの成長を語り合ったり。

中高と6年間ともに過ごしてきた友人たちと昔を思い出しながら飲んだり…と。

愛犬のマルチーズのジャックと会えたのも良かった。

事件といえば去年に引き続きまた携帯を落としちゃったんだけどたまたま車の少ない通りでいい人が拾ってくれたみたいで無事に帰ってきました。
感動

っていうか昨日の夜飲んで今日の朝帰ってくるとかホント面白スケジュールだよね(笑)

明日は明日で帰ってきたばかりなのに早朝から三重は鈴鹿へ1泊2日行って来ます。
日曜の帰りは電車逃すと月曜の朝になっちゃうからマジやばい。
なんだこの強行スケジュール(笑)

帰郷するたびに思うんだけどさ…
昔の友達と会うとその当時の自分に戻れるみたいで本当に懐かしくって、それでいて心地いいけど
それはもう過去のことで当然今の日常では無いんだよね。
かつては当たり前の日常が今では日常じゃない。

それは実家においても同じ。
もちろん親は親だし、自分の部屋は部屋だし、家は家。
ご飯だってそう。

でもね、自分にとってはもうそれは過去のこと。
今、一人暮らしで住んでるこの家が自分にとっての「家」

自分でも不思議なんだけどね。
まぁ今、住んでるこの家もあと半年でおさらばです。
キャンパス移動で東京に移ります。

留年しなければね(笑)

短い時間でも昔の仲間と会って若いときを味わえるのはいいことだよね。
いつでもちょっとづつでも成長してて欲しい自分自身。

ちょっとづつがそのうち振り返ったときに大きな差となるならそれは結果的に大きな成長。

同じ幹から枝分かれ
それぞれの道歩む

そんなことを思い出した日々でした。

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F1との別れ

ついに、というかやっとと言うべきなのかBMWからジャック放出の正式リリースが出されました。

03年に続いて…ということなんだけどね、あの時は怒り狂うくらいに当時のボス、デイビッド・リチャーズやチームを批判しまくったわけだけど自分も少し大人になりました。

はい、正直怒りよりも悔しさ、そして呆れの方が今の気持ちの大半を占めています。

本人は一応まだF1のシートを諦めてないんだろうしまだ何があるかわからないけどさ、一ファンとしてはジャック、もうそんなF1こっちから辞めちゃえよって感じです。

チームボスのタイセンは今回の休場の時に最初何て言った?
「ジャック側からクラッシュの影響で頭痛が治らないから見合わせてほしいと連絡があった」

それなのに
「ホッケンハイムでのレースにおけるジャックの事故の後に、チームはレース環境でロバート・クビカを評価する事を含めて、来年のオプションを見直すことを決めました。」


あぁ…要はお前ら嘘ついてたんでしょ?
自分は嘘は嫌いじゃないけど、こんな相手への尊敬の無い嘘は大嫌いだ。
それなら最初からジャックを更迭することに決定したとでも言えばいいじゃないか?
それなのにクビカをレースに出してみてダメだったらやっぱりジャックをレースで使おうっていう魂胆が嫌いだ。

ドライバーを何だと思ってるの?
常々言い続けているけどドライバーは車を300km先のポイントへ運んでくれる運転手じゃないんだよ?

そりゃチャンピオンシップにおいては結果が全てだろうけど、
数ポイントを拾うためにスターを追い出したんだよねぇ。
観客はスタードライバーのゴールへの過程に一喜一憂して興奮するというのに…

F1に限らずモータースポーツは元々どれだけ人がうまく車を扱えるかということからスタートした。
それからすぐに様々なメーカーが自分の技術力を示すために参戦し始め、そしてまたドライバーへと注目は集まる。
コレの繰り返し。
今はF1は正にメーカー主導の世界。

特にBMWって会社は00年に復帰したエンジンサプライヤーだった頃から絶対的に自分の作ったもに自信しか持っていないし、成績が残せないのは自分たち以外の外的要因が絶対だと考えてきたメーカーでした。

だからこそタイセンはドライバーへの尊敬の念が感じられない。
リチャーズがジャックにやった仕打ちに比べればシーズン途中にジャックに旨を伝えたという点ではまだいいけれどやはりチームとしては近年のF1においてはドライバーはただの駒ということか…

F1をモータースポーツとはもはや呼べないんじゃないか?とここ数年思うことがあった。

他のモータースポーツはなんと言ってもやっぱりドライバーが最も重要視されている。
GP2だってF3だってル・マン、IRL、NASCARだってそうだ。
チーム名やエンジンメーカーは知らないけれどドライバーは知ってる。

でもここ数年F1をあまり知らない人とF1について話すのは自動車メーカーの○○に乗ってる人が昨日勝ったんだよね?みたいなことばかり。
ワークス全盛の現在にとってはドライバーよりもメーカーの名前を売る為に参加してるわけだし広告だってメーカーが目立つ形になっている。

商業的にはそれでいいんじゃないかもしれないけど自分は近々F1バブルがまた弾けることがわかっている。
F1最大のスポンサー郡であるタバコメーカーがどんどん追いやられているし、来年からはエンジンの開発凍結の決定。
規定がどんどん厳しくなっていって今ではなんちゃって耐久レース。
これによってメーカーが集結しているF1がどうなると思う?

モータースポーツ史上ワークスで溢れかえったカテゴリーはメーカの相次ぐ撤退によって衰退することがほぼ常識となっている。

例えばル・マンやIRLがそのいい例だしWRCだって過去何度も潰されてきた。

F1が今までそういうことにならなかったのはひたすらプライベーターがメーカーに対して強い権限を持っていたからなんだけどそれも今ではメーカーの波に飲まれている現状。
そこでモズレーは古きよき60年代の復活を掲げエンジンの3年間開発凍結を決定したわけだけど、そうなるとメーカー側としては自分たちの技術力を示す場が無くなるということで相次いで撤退していく。
毎年数百億円もの投資する意味ないしね。

そしてあまりにも政治力が強すぎる。
こんなどろどろしたのはもう見てていやだ。

自分はF1が好きだといってきたけれどF1を走るジャックが大好きだったの。
ジャックが出てるからF1も見てる。

モータースポーツに限らずスポーツをやっている選手への尊敬が見えないものはスポーツでもなんでもない。
ただの上の人たちのお遊びだし自己満足。
現在のF1がそれ。

モータースポーツは大好きだよ。
単純にハイスピードテクニックバトルとか見てて興奮するもん。
ただ、現在のF1は自分はもうそういう風に見れなくなっている。

自分の中ではF1は"ジャック"と"それ以外"
要はジャックのこと大好きというよりも、もはや愛してるって領域。
男なのに気持ち悪いとか言われるかもしれないけど、ここまで好きな人は自分が今まで生きてきた中でいないね。


自分の生きてきた中で最初であり最後のスターがJacques Villeneuve
自分の一部にジャックがいる。これはこれからも絶対変わんない。

だからもうこんなF1さっさと辞めちゃってNASCAR行ってもいいしルマンや別のカテゴリに参戦するもいい。
はたまた育児の為にドライバー引退しちゃってもいい。
NASCARでデイトナ500を勝つジャックやル・マンを勝つジャックが見れるなら自分はそこまで飛んでいくよ。

ジャックの幸せは自分の大きな幸せ

デビュー戦での衝撃はF1史上に永遠に語り継がれるでしょう。
F1史上最高のルーキーは今も昔もジャックだけ。

古きよき時代の最後のF1ドライバー

今までF1本当にお疲れ様でした!

これからのジャックの新たな人生に大いなる祝を服して

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p.s
もしまだF1に乗れるなら自分はジャックを応援するためだけにF1を見続けるよ…

フォーミュラーニッポン in 大分オートポリス

福岡に帰ってきてもう一週間ですね。
皆さんこんばんわ。

福岡に帰ってすぐに身内に不幸があったために今まで毎日何気に多忙でした。

今日はちょっとマニアック?なお話。

さて、今日は大分はオートポリスまでフォーミュラーニッポンの予選と全日本F3第11&12戦の予選、そして第11戦決勝を見に行ってきました。

九州出身なのにオートポリス初見参!ということになるんだけれど実はフォーミュラーニッポン自体も初体験でした。

福岡市内から車で2時間半ほどのところにあるオートポリス。

サーキットについて吸う空気は実に懐かしい感じ。
そういえば生のレース観戦なんていつ以来だろう??

到着するや否や早速フォーミュラーニッポンの1回目の予選が始まってしまいました。

やばい…

コースのレイアウトは覚えて行っていたけれど実際の柵の高さやグラベル関係でのコースまでの距離などはマップからは把握できないために実際目で確かめるしかないのに…

とりあえず駐車場に来る途中にあった柵の低い場所を選んで行って見る。

なかなかにいい場所
すぐさまカメラにレンズを取り付け、レンズに一脚を取り付け撮影開始。

驚いたことにズームレンズの250mm近辺でも十分すぎるぐらいに近い。

流し撮りはじめまーす☆


…orz


速くて追えませんw
追えたと思ったらマシンが切れ切れです
わかってたけどAFとはいえ競馬とは桁違いのスピードです。

それでも少しずつ修正していきながらの撮影。

野球の打率3割ってさ…凄いよね?
だから僕もまずは3割バッター目指したいです。

2~3本撮ったら予選が終わったのでグランドスタンドに移動。
日陰があるからお父さんがそこで荷物見るために居るのよ

そこでいくつかフィルムを入れ替え今度はどんな撮影ポイントがあるのかサーキットを一周することに。

本来は何時間か早く着いてやっておかなきゃいけないことなんだけどさ

それでも朝7時半に福岡出るんだからギリギリ

そんなこんなで1時間くらいかけてサーキットを隅から隅まで回ってみた。

感想↓

オートポリスはすばらしいサーキットだよ。地形を生かしたとても起伏のあるコース。
コーナーも要所要所で面白い曲線を描いてる。日本のサーキットとは思えないほどユニークなレイアウトだね。
地形を生かした高低差がここまであるのはベルギーのスパフランコルシャンを思い出させるくらい。
要はヨーロッパのオールドサーキットを日本に再現しました!って感じ。
やっぱりサーキットはこうでないとだめだよね。

ここ数年、世界的に主流となってるヘルマン・ティルケ設計のサーキットはどれも同じようなレイアウトで個性も何も無い。
何でもかんでもバカ長いストレートにヘアピンつければいいってもんじゃない。テレビでコーナーを映し出されてもどこのサーキットかわからない。
日本でも富士が犠牲となったけどね。
だからティルケのサーキットは嫌い。
でもトルコに関しては好きなデザインw

オートポリスはパドックとグランドスタンドの配置がおかしいけれどそれさえしっかりすれば世界に誇れるサーキットとなっていたかもねぇ…

でもここでのレースは面白くなるはず!

↑感想終わり

まぁそんな感じですよ。

その後チョビチョビと撮影。

最後のF3の決勝の時に雨が降り出したために撤退。
本当は雨だからこそ撮りたかったんだけどビニールを持ってくるのを忘れたために急いで帰った。
次は持っていかなきゃ。

今日は白黒とかネガとかポジで撮った。
でもあんまり本数こなせなかった。

明日は決勝。
フォーミュラーニッポンでは個人的に応援している道上龍選手と武藤君が頑張ってくれるといいなぁ…
全日本F3ではなんといっても塚越君。

明日も早起きだ!
楽しみながら撮影していきたい

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プロフィール

白い翼

  • Author:白い翼
  • 写真が大好きで社会人やってます。
    バイクや車が好きでレースファン。

    ■受賞歴■
    2007年 第1回全日本F3選手権フォトコンテスト F3協会特別賞
    2009年 第34回2009JPS展ヤングアイ奨励賞
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