おひさしぶりです皆さん、こんばんわ。
いや悔しすぎるぜ。

自分のことではないけど悔しい。

なんのことっかって?
もちろんル・マン24時間レースですよ!!

プジョーの大失態チョンボで頭に来そう。

昨年はTVUプレーヤーを使って観戦をしましたが、今年はMacということもありTVUは使えず。
当然今年も日本の放送はない訳であれこれ悩みました。

とりあえず、滅多に使わないwindowsのノートPCを引っ張りだして使ってみましたが、あまり調子は上がらず。
一か八かでスタート数分前にMacに接続を切り替え、ネットで拾ったTV局をつないでみると大成功。
おかげで快適な環境でずっと観戦できました。

来年のためのメモ代わりに観戦経過を書いておきます。

最初はオランダのプロキシを挟みつつオランダのRTLで観戦。
RTLは実況などが一切無いため、海外のネットラジオ実況を同時につける。
でもRTLはそもそもオランダ国内のユーザーのみしか見れないようになっているので回線が細くスタート直後からカクカクの紙芝居。

まったく見れるような状況じゃないので、急遽justin経由でeurosportの英語版を使っての観戦。

eurosportは画質も音質もまずまずだけど時々EURO2008であったりWTCC の中継も挟むのでその間をどうしようかと彷徨いつつ、スロバキアまで飛んでいきeurosportがやっていないときはPOPTVのPRENOSで観戦することに。

多分初めて聞くであろうスロバキア語での実況は何を言ってるか全くわからず。
ドライバー、チーム名、コーナーなどの単語を拾いつつ実況のおじさんの話に耳を傾け。

なんだかんだ言っていろんなTV局を行ったり来たりしながらの観戦でしたけど24時間フルで見れました。

それなのに…
プジョーは本当に速かったよ!
でもピットの対応で台無し。

アウディのピット作戦は本当に経験に裏付けされた美しささえ感じるものだったのに対してプジョーはまるで作戦がダメ。

ドライバーがどんなにコース上でがんばってもピットで離される。
特に残り1時間半のところで敢行したタイヤ交換には見てる方みんなが唖然。

( ゚Д゚)ポカーン
(゚Д゚)ハァ?

雨の中なんでドライタイヤで送り出すのよ。
確かに1周で5秒縮めてもレース終了から5分ないと届かない距離だったけど、トップの2号車にちょっとミスがあれば最後の最後までわからないという歴史的なバトルになるはずだったのがパー。

ジャックが王手をかけていた前人未到の
F1チャンプ、インディチャンプ、インディ500ウィナーそれにル・マンウィナーという
モータースポーツ主要四冠達成という記録が無くなってしまいました。

これが達成されればグラハム・ヒルのもつ
F1チャンプ+3大レース制覇と並び称される記録だっただけに本当に残念。

ミナシアンもパレードラップでステアリングを叩いてましたが本当に悔しい。
24時間一生懸命走ったのに…
ルマンは本当に勝つのが難しい
一生に一度しかないかもしれない勝てるレースだったのに…

結局今年もトム・クリステンセンが勝利を持っていくという展開。
やっべー見てて半泣き。
何度挑戦しても勝てないドライバーもいるなかで8度も勝つ、トムクリに嫉妬。

そして今年もヨーストの術中でルマンが進み悔しさ爆発。

ジャックは来年もプジョーに乗るのかな?
絶対、来年こそはリベンジで勝ってほしい。
絶対、絶対…

がんばれジャック!
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日曜日に栃木県ツインリンクもてぎで今年のIRL第3戦が行われました。
勝者はダニカ・パトリック。

そう!女性ドライバーがついに世界のトップカテゴリの一つであるインディにおいて優勝したのです。
これはモータースポーツファンにとっては歴史的な日でした。

少し昔サラ・フィッシャーがインディのPPを獲ったことで話題になりましたが今回は優勝です。

更に第2戦ではボビー・レイホールの息子、グラハム・レイホールがデビュー戦にして優勝。
2年前にマルコ・アンドレッティの作った19歳167日という不滅の記録とも思えた最年少記録を74日更新する19歳93日の最年少記録更新というおまけ付き。

しかも今年から10年以上分裂していたチャンプカーと統合したことから選手権のレベルは昔より上がってます。

このレースは僕もTVで観戦していたのですがグラハムの走りは本当に衝撃的でした。
素晴らしいの一言では表すことのできない、本当に19歳になったばかり?しかもデビュー戦で?という成熟した走りに見とれてしまいました。

マルコといいグラハムといいアメリカ人の若手はヨーロッパに負けず活きのいい連中が今溢れてるね。
そのうちF1に来るかな?
昔みたいにインディ勢とF1勢の交流とかがもっと深まればいいね。

さっきもちょろっと書いたけど今年からインディは96年に分かれて以来別々の選手権となっていたインディとチャンプカーが再び合流して始まりました。
ラインナップを見てみるとエンリケ・ベルノルディやジャスティン・ウィルソンといったかつてのF1ドライバーやダレン・マニングのように日本でもおなじみの名前が並びます。

我々日本人にとって要注目選手はなんと言っても武藤選手でしょう。

武藤さんには本当に期待。
トップチームのアンドレティ・グリーンレーシングに所属していることもありチームメイトは皆トップレーサーばかり。
最高の環境で学びながら戦えます。

インディカーはファイナルラップのチェッカーをくぐるまで誰が勝つかわからないのが魅力の一つ。
レースの流れ次第では武藤選手もいつでも勝つチャンスは巡ってくると思います。

日本人F1レーサーがチャンピオンを獲ることも重要ですが日本人としてインディ500を勝つのも夢の一つ。
武藤さんには我々の夢を是非かなえてほしいですね!

ということで今年はインディカーシリーズに要注目です。
ナスカーもおもしろいですがやはりオープンホイールのレースは別の面白さがありますよね。

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お久しぶりですこんにちわ。
火曜日に発表だった最終課題の展示も無事に終わりました。
ブックを開かせるために10枚ほどのポストカードをブックの横に置いておいたのですが最終的に全部なくなってました。
そういう意味では一定の成功だったと思います。

今日は全日本F3協会さんが主催のシーズンエンドパーティにお邪魔してきました。
場所は表参道駅から徒歩10分。南青山のMODAPOLITICA.
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先のマカオGPで1〜5位までを独占という快挙をやってのけた全日本F3ということもあってそうそうたるメンツがそろうと期待してましたが残念ながら大嶋君、塚越君、そしてジャービスが欠席。

すこし寂しいものとなってしまいました。
特にジャービスに会えないのは残念だった!

とりあえず何枚か会場や表彰式の写真など。

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まぁ自分にとってコレ!といったことは特になかったんですけど会場の雰囲気もよくとても楽しげな雰囲気でした。
おいしい食事とおいしいお酒を選手や関係者と飲むというのはとても不思議な気分でしたよ。

個人的に吹いたのは伊沢さんと石浦さんが大嶋君が居ないことをいいことにチャンピオントロフィーを担いでお互い写メを撮っていたことね。
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二人ともF3は今年で卒業だろうから記念にってかんじなのかな?

そのトロフィーたち。
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撮ってて気づいたんだけど00年からのチャンピオンの名前が刻まれてるのね。

最初は荷物もかさばるからコンデジだけでいいやって思ってたけどMark鵺Nとストロボを持って行って正解だった。
会場は本当に暗くってISO800 F3.5 1/20で-2/3ってな感じ。
こんな環境で撮ったことが無かったので悪戦苦闘。
ストロボを炊いたり、ストロボの質感が嫌いなときは脇を閉めてシャッタースピードをギリギリまで落として撮ってみたり。
コンデジだけだったら今頃ここに載っける写真が多分無かったと思う。
家を出る30分前に切り替えた判断正解。

なんか呼ばれておいてなんだけど、とてもいい経験させてもらいました。
なかなか経験できませんからいろんな意味で。

やっぱり写真撮るのって楽しいなぁ。
なんでこんなに楽しいんだろ。

招待してくださった全日本F3協会さん本当にありがとうございました!
本当に楽しかったです。

早くも来シーズンに向けて沸々と燃えてきました。
モータースポーツは終わったけど年内も出来るだけ写真撮りたい。

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みなさんこんばんわ。
F1もいよいよ最終戦を迎えましたね。

三つ巴の対決。
大本命はルーキー、ルイス・ハミルトン。
アロンソに4P差、キミには7P差。

圧倒的にハミルトン有利な週末となるはずでした。

だってハミルトンはアロンソが優勝しても2位に入れば確実。
キミが優勝の場合でも6位に入れば大丈夫。

自分のペースで進めていけるんだよね。
実際、チャンピオンシップでトップに立って以来彼はそういうレースマネジメントをこなしてきた。
だからこそここまで有利な状況を作り出せた。

歯車が狂ったのはやはり中国GP。
あのリタイヤは計算外だったはず。
それでも次のブラジルをちゃんとこなせばチャンピオンが獲れるという意味では保険がなくなった程度のことだったのかも。

そこで勝ったのがライコネン。
第13戦イタリアGPの2ストップ目を見たときにキミもここでチャンピオンシップはほぼ絶望か…なんて思ってたんだけどね。

日本GP終わった時点でハミルトンとキミの差は17P。
残り2戦での17Pは実質チャンピオンシップ離脱と同じこと。
連勝してもハミルトンが残りのレースで5位以内に一度入るか、7位を2回続ければキミを潰すことが出来る計算だからね。

今年のハミルトンを見ていれば最終戦の相手はアロンソだけと考えても良かったかもしれない。

実際、86年の例を出してあの時は今のキミの位置に居たプロストがチャンピオンを獲ったんだよねと話題に出るけど本音はそうなることはまず無いよねって気持ちをみんな思ってたはず。

それがまさかの大逆転チャンピオン獲得ですよ。
いやぁ、ルーキーチャンピオンが誕生しなくて本当に良かった。
そりゃ最近F1見始めた人たちはルーキーがチャンピオン獲ったら面白いだろうなとか思ってたんだろうけどさ、こっちからすればそんなこと絶対に嫌なわけ。

どんなにいい車に乗ってて、実力もあるとはいえF1をルーキーが制するのなんて言語道断。
F1はそんなにあまい世界じゃないんだぜ!と。
それこそF1をルーキーが制することが起きると即F1は終わるね。
世界最高峰のブランドが地に落ちることと同じだよ。
だからハミルトンには悪いけどチャンピオン獲らなくて良かった。

それにマクラーレンのドライバーじゃなかったのはある意味良かったのかも。
もしマクラーレンのドライバーだったら未来において今年のことを話すときにどうしても黒い話ばかりになって暗くなっちゃうからね。

実は中国GPでハミルトンがリタイヤした瞬間ハミルトンにくっついていた勝利の女神がキミに移ったんじゃないかと思っちゃったんだよね。
思い過ごしだよな…とか思ってたらこれだからね。
やっぱりF1は最後の最後まで何があるかわからない。
優勝してもまだわからないって世界だから。

キミの悲願達成ということで爽やかに終わってよかった。

ここ数年のF1はどうも10年前のF1と被る出来事が多くて

アロンソの2連覇の後の移籍→ミハエルが連覇後にフェラーリへと移籍。
超新星ハミルトン誕生→96年ジャックショック!
とか良い例。

アロンソをミハエルとするなら
ハミルトンはジャックだよね。
んじゃあキミはとなるとパズルに当てはめるとヒル。

これだと来年のチャンピオンはハミルトン。

ハミルトンのショックは計り知れないものだと勝手に想像するけど
燃え尽き症候群とかならないといいよね。

ブラジルGPといえば一貴くん。
ピットでお茶目やらかしたけど一貴くんらしいレースをやっていたと思う。
後ろから粘り強く前を狙う走り。
ファステストはニコやアロンソよりいい5番手というのはデビュー戦としては満足のいく結果だったのではないでしょうか。

正直な話すると自分は一貴くんはF3のころ全く評価しなかったドライバーなんですよね。
多分彼のスタイルの問題なんでしょうけどクレバーすぎて面白くない。
しかもそこそこの速さってだけで成長を感じられない、優等生なんだけど…って感じ。
ところがGP2に上がってF1のテストでも大化け。
やっぱり近代フォーミュラーというのは上に上がれば上がるほどこういうドライバータイプの方が順応しちゃうんでしょうか。

それにしてもウィリアムズに日本人が乗る日が来るとは夢にも思いませんでした。
彼の父、悟さんは86年ウィリアムズのテストドライバーでしたけどホンダのゴリ押しにもフランクは首を縦に振らず結局、悟さんはロータスでのデビューになりましたから。
悟さんのウィリアムズとのつながり、そして悟さんの下を離れ入ったトヨタのウィリアムズとのつながりが回りまわって彼の起用へと繋がったのかと思うと感慨深いものですね。


それにしても銀吹雪は綺麗でしたね。
アイスマンによく似合う演出。
始まる前から彼が優勝するのが決まっていたかのように思えてしまうくらい。

そしてそんな現地をTVで見ながら思ったことはやっぱり

「あそこで写真撮りてぇ!」ってこと。

久々にTV見ながらあそこにいたら撮ろうとする写真のアイデアがバンバン出てきたよ。
もてぎ帰りで眠気に襲われ風邪でグチャグチャになりながらも頭はボフボフアイデアを吐き出してくれました。

いつか絶対に辿りついてみせます。


さて、これで07年のF1もおしまい。
来年のF1は大混戦を予想します。

フェラーリ、マクラーレンの現状維持は変わらず。
BMWもいっそう2強を脅かすでしょう。
そしてウィリアムズとルノーの復調。
この集団に続くはニューウェイが入ったことで終盤印象的な走りを見せてくれたレッドブル。
そしてトロロッソも同じように伸びます。
スパイカーはガスコイン効果でトロロッソといいバトルを見せてくれるかもしれません。

問題は日本勢です。
ホンダは当たり外れが激しいので来年のマシンを見るまでわかりません。
トヨタは微増微減、良くも悪くも大きく変わりは無いでしょう。
アグリは…マズイですね。何かしらアクションを起こさないと来年は確実に最下位になることが予想されます。

プロドライブ?
来年の参戦は無いでしょ。
っていうかリチャーズがWRCの放映権を売却してもまだまだで万策尽きたって感じだし。
ジャックを追い出した恨みだぜ(笑)

F1の終わりはすなわち1年のおしまい。
そして開幕こそが正月だ。
数年前は当たり前のように考えてましたけど今は違います。
年末までまだあります。
正月は正月です。

最後まで気合を抜かずに頑張ります。

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ノリックが逝ってしまった。
なんだろうこの脱力感は。

ノリックは2輪に4輪ほど傾倒していない自分でも昔からよく知っている選手。
若いうちから世界で戦い、今シーズンは全日本のロードレースを盛り上げるべく復帰した。

僕も今年いくつかの写真を撮らせてもらった。
まぎれもなく一つの時代を作った彼が…

ココ数ヶ月国内のロードレース界は悲しい出来事が立て続けに起きてしまっている。



でもこんなお別れは悔しすぎるよ。


阿部典史Official Website
http://www.norickabe.com/

阿部典史 - Wikipedia


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